木造聖観世音菩薩坐像

ウェブ番号1004019  更新日 2021年2月26日

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写真:木造聖観世音菩薩坐像1

写真:木造聖観世音菩薩坐像2

写真:木造聖観世音菩薩坐像3

種別
市指定有形文化財(彫刻)
指定年月日
1995年(平成7年)3月28日
所有者・管理者
東隆寺
制作年代
平安時代
名称 カナ
モクゾウショウカンゼオンボサツザゾウ
所在地
宇部市厚東棚井
説明
像高は92.1センチメートルで、桧材の寄木造りです。丸くふっくらとした顔付きや穏やかな目鼻立ち、天衣(てんね)や裳(も)のやわらかな彫り口などに、平安時代後期の特徴が現れています。中央作らしい作風を見せる優れた作品として注目される資料です。
当初は東隆寺の旧塔頭(たっちゅう)の一つ禅超院の本尊で、伝承によると平景清の信仰が厚く「景清観音」と呼ばれていたといいます。

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