食生活でフレイル予防

ウェブ番号1016611  更新日 2022年7月15日

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食事を簡単に済ませて食べる量も少なくなっていませんか。

低栄養を予防し、免疫力を低下させないためには、しっかり栄養をとることやお口の健康を保つことが大切です。

3食欠かさずバランスよく食べて、規則正しい生活を心がけましょう。

フレイルをご存じですか?

フレイルとは・・・加齢にともない筋力や活動が低下している状態をいいます。

フレイル 階段

最近こんなことに変化はないですか

  • おいしいものが食べられなくなった
  • 疲れやすく何をするのもおっくうだ
  • 体重が以前よりも減ってきた

自分の状態をチェックしてみましょう

自分の状態確認 チェックシート

フレイル予防の3つのポイント

栄養 食事の改善 食事は活力の源です。バランスのとれた食事を3食しっかりとりましょう。また、お口の健康(口腔ケア)にも気を配りましょう。 身体活動 ウォーキングやストレッチなど 身体活動は筋肉の発達だけでなく食欲や心の健康にも影響します。今より10分多く体を動かしましょう。 社会参加 趣味・ボランティア・就労など 趣味やボランティアなどで外出することはフレイル予防に有効です。自分に合った活動を見つけましょう。

フレイル予防のための食事のとり方

ポイント1:3食しっかりとりましょう

ポイント1:3食しっかりとりましょう

ポイント2:1日2回以上、主食・主菜・副菜を組み合わせて食べましょう

ポイント2:1日2回以上、主食・主菜・副菜を組み合わせて食べましょう

ポイント3:いろいろな食品を食べましょう

それぞれの食品に含まれている栄養素は、1種類ではありません。多様な食品を組み合わせてとることで、必要な栄養素をまんべんなく摂取することができます。

たんぱく質を多く含む食品をとるように意識しましょう。

たんぱく質の摂取量が少なくなると筋肉量が低下し、加齢とともに筋たんぱくの合成が遅くなるため、高齢の方はより一層たんぱく質を含む食品をとることが大切です。

たんぱく質を多く含む食品例

たんぱく質をとるためのひと工夫 ・コーヒータイムには豆乳をプラスして豆乳ラテで ・ヨーグルトなど、間食でもたんぱく質が多いものを選んでみましょう ・缶詰や冷凍食品など、「あと1品」に便利なものは常備を ・お弁当や外食は、おかずの種類が多い定食メニューを選んで、いろいろな食品からたんぱく質をとりましょう

参考資料

表紙:食べて元気にフレイル予防(厚生労働省)

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〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、感染症予防、予防接種、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域の保健福祉の推進に関すること
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