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更新日:2019年11月29日

認知症対策

更新履歴

  • 2019年11月28日 「認知症SOS模擬訓練(認知症徘徊模擬訓練)開催のお知らせ」を掲載しました。
  • 2019年10月28日 「「RUN伴山口県2019」が開催されました!」を掲載しました。

認知症SOS模擬訓練(認知症徘徊模擬訓練)開催のお知らせ

認知症の人と家族が地域の中で普通で暮らしていける「誰もが暮らしやすいまち」をめざして認知症SOS模擬訓練を行います。どなたでも参加できますので、お気軽にお越しください。

認知症SOS模擬訓練とは、道に迷った認知症のある方などがいた場合に、地域の方々の対応方法(認知症の方への声のかけ方、関係者への連絡方法など)を学ぶ訓練です。

日頃からこうした訓練をすることで、冷静に対応して事故を未然に防ぐとともに、認知症という病気を理解してもらうことが目的です。

チラシ_20191214
認知症SOS模擬訓練チラシ(PDF:503KB)

日時

令和元年12月14日(土曜日) 9時~12時

場所

西ヶ丘自治会館
※駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

内容

認知症の方の世界や気持ちを理解し、関わりや対応方法を学ぶ内容です。

  • 認知症の事例体験(症状の違う場面設定の4・5事例)
  • 意見交換「体験を通じて、感じたこと気づいたことを言葉にしよう(共通理解)」

参加料・申込み

参加無料・申込不要
※ただし、手話通訳など配慮の必要な方は、12月5日(木曜日)までにご相談ください。

主催・協力

よりあい処 西ヶ丘、西部第1高齢者総合相談センター、株式会社ツクイ、宇部市社会福祉協議会、宇部市(共生社会ホストタウン推進G、高齢者総合支援課)ほか

「RUN伴山口県2019」が開催されました!

「RUN伴山口県2019」が、10月26日(土曜日)・10月27日(日曜日)に開催され、本市では、10月27日(日曜日)に開催されました。

3コース15キロを81人がたすきを繋いでいきました。

認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指して、来年もより多くの皆さんとたすきを繋いでいきたいと思います。

※RUN伴(ランとも)とは?
RUN伴は、認知症の人や家族、支援者、地域の人がリレーしながらタスキをつないでいくイベントです。地域の人と認知症の人が“出会う”ことが、認知症になっても安心して暮らせる地域をつくるはじめの一歩となります。

日時

令和元年10月27日(日曜日) 10時スタート

場所

総合スタート地点:ケアヒルズ扶老会(宇部市大字船木833番地)

ケアヒルズ扶老会での集合写真

最終ゴール地点:ときわ公園内噴水広場

ときわ公園内噴水広場での集合写真

中継地点

Aコース

10時スタート

ケアヒルズ扶老会(宇部市大字船木833番地)→ 北部総合支所

オレンジ色の服を着た人が団地を走っている写真

Bコース

11時スタート

宇部西FITタウン(宇部市大字沖ノ旦797番地)→ ふぁみらんど(宇部市浜町二丁目1番3号)→ 山口県総合庁舎 → 宇部市役所 

オレンジ色の服を着た人が190号線を走っている写真

市役所本庁舎前での集合写真

Cコース

13時30分スタート

宇部あかり園(宇部市大字西岐波229番地105)→ 片倉温泉くぼた(宇部市大字西岐波5345番地)→ デイサービスかもめ(宇部市大字上宇部39番地7)→ときわ湖水ホール入口 → ときわ公園内噴水広場

オレンジ色の服を着た人が湖水ホール前で走っている写真

※【Aコース】が終了後、【Bコース】のスタート、【Bコース】の終了後、【Cコース】がスタートし、最終ゴール地点の「ときわ公園内噴水広場」までタスキをつなぎます。

主催

  • NPO法人認知症フレンドシップクラブ
  • RUN伴2019実行委員会

関連リンク

「認知症予防月間」取り組みの報告

「認知症カフェ」パネル展示

日時

令和元年9月17日(火曜日)~27日(金曜日)

場所

市役所正面玄関内ロビー

「認知症カフェ」パネル展示の写真

宇部市内の「認知症カフェ」のチラシや、宇部市の認知症関連施策のチラシ等をご案内しました。皆さん、ご覧いただけましたでしょうか。

「認知症サポーター養成講座」と映画上映「妻の病~レビー小体型認知症~」

日時

令和元年9月25日(水曜日)13時30分~16時15分

会場

宇部市総合福祉会館 4階

映画「妻の病」のポスター

「認知症サポーター養成講座」では、たくさんの方に受講いただき、支援の輪がまた広がったのではないかと思います。映画上映では、「症状がよく分かりました。」「感動しました。」等の感想が寄せられました。ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

第2回山口県認知症カフェサミット

日時

令和元年10月6日(日曜日)10時~15時

会場

宇部市渡辺翁記念会館

若年性認知症当事者の方の講演など、大変充実した内容でした。ご来場くださいました皆様ありがとうございました。

認知症の相談窓口

宇部市役所 高齢者総合支援課高齢者支援係

市役所内に設置された高齢者の総合相談窓口です。
保健師、主任介護支援専門員、社会福祉士等の専門職が認知症に関する相談をお受けします。

※若年の方(65歳未満)の相談もお受けします。

市内の高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)

高齢者の身近な相談窓口として介護や福祉などの総合的な相談に、保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員等の専門職が応じます。

認知症サポーター養成講座

認知症にやさしいまちづくりの一環として、認知症サポーター養成講座を様々な場で開催しています。誰にでも起こりうる身近な病気「認知症」について一緒に考えませんか?

認知症キャラバンメイト

認知症サポーター養成講座の講師役でもある認知症キャラバンメイトの活動について紹介します。

宇部市認知症カフェ

認知症のある人やその家族、地域住民、医療や介護の専門職など、だれもが気軽に集い、仲間づくりや情報交換ができる地域の居場所です。

オレンジサポーター

近所の認知症の人やその家族への見守りや声掛けなどを行ない、困りごとの手助けをするボランティアです。

認知症初期集中支援チーム

住みなれた地域で安心して生活できるように、認知症の方の介護の仕方や必要な医療や介護サービスを受けられるよう「認知症初期集中支援チーム」がお手伝いします。どなたでもお気軽にご相談ください。

認知症初期集中支援チームとは、医師、保健師、主任介護支援専門員等の専門職で構成され、多職種が支援方法を検討し、初期の段階で集中的、継続的な支援をします。

対象者は、市内にお住まいの40歳以上で、認知症が疑われるもしくは認知症の診断を受けている方で、以下のような方が対象となります。

  • 適切な医療や介護サービスにつながっていない、もしくは中断している方
  • 医療や介護サービスを受けているものの、認知症状が顕著なため、対応に困っている方

宇部市認知症初期集中支援事業チラシ(PDF:1,084KB)

認知症地域支援推進員

認知症の方が、できるかぎり住み慣れた地域で暮らしていけるために、必要な医療や介護および、日常生活における支援体制を整えます。

認知症地域支援推進員は、初期集中支援チーム員や高齢者総合支援センター(地域包括支援センター)の職員が兼務しています。

主な内容

  • 認知症の方や家族の相談対応や助言
  • 地域のネットワークづくりや地域資源の発掘や情報提供
  • 認知症疾患医療センターとの連携調整
  • 介護サービス等の相談・支援など

宇部市認知症地域支援推進員チラシ(PDF:1,088KB)

宇部市版 認知症ケアパス

認知症の症状や状態に応じた支援のながれやサービスの種類などを示したものです。今後の介護や対応の目安となるものです。

認知症の人と家族の会

介護の悩みや不安を私たちと話し合いませんか。介護家族の方や専門職の方のお話を聞いて、情報交換しませんか。お気軽にお越しください。

宇部・山陽小野田・美祢「認知症の人と家族の会」つどい

日時

毎月第3日曜日 10時~12時

場所

月ごとに変わります(宇部市と山陽小野田市の交互開催)

※詳細は、下記世話人までご連絡ください。
世話人:山根(認知症の人と家族の会)
連絡先:090-7503-7072

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お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 高齢者総合支援課 高齢者支援係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8302

ファックス番号:0836-22-6026