認知症サポーター養成講座
認知症について正しく理解し、地域で認知症の方やその家族を支えていくためにどうしたら良いかを考えていただく講座です。この講座を通して、認知症の早期発見・治療、認知症の予防についても御紹介します。
※この講座は認知症の方の介護方法を学ぶ講座ではありません。
認知症サポーターとは?
何か特別なことをする人ではありません。
認知症について、正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人やその家族の方を温かい目で見守ることから始まります。何か特別なことをする人ではなく、認知症を理解し、認知症の人を応援する人です。
例えば、認知症の方やその家族の気持ちを理解しようと努めることもサポーターの役割です。
内容と講師
講話の内容
標準テキスト「認知症を学びみんなで考える」とビデオ(15分)を用いた講座で、所要時間は原則90分です。テキストの内容を基本としますが、グループの年齢層や所属されている団体の特性に合わせた内容に変更することも可能ですので、御相談ください。
テキスト内容
- わがこととして考えよう
- 認知症とともに
認知症の人からのメッセージ/認知症の人とともに生きる家族の気持ちを理解する/認知症の人と接するときの心構え - 認知症を理解する
認知症とは?/認知症の症状/認知機能障害/行動・心理症状を理解する/症状のあらわれかたは十人十色/認知症の経過/若年性認知症とは/認知症は予防できる?/早期の受診から前向きな生活へ - 相談先・頼りになるところ
- 生活を支える制度
講師
全国キャラバンメイト連絡協議会、県内関係市町、山口県認知症を支える会連合会との共催により、開催されている、「認知症キャラバンメイト養成講座」を修了された方(認知症キャラバンメイト)を講師役として派遣します。
申込み方法
申込み条件は?
団体での申込です。宇部市内に在住・在勤の方を中心とした集まりで、10名以上の受講生が集まれば開催可能です。会場は宇部市内となります。趣味の団体や友人同士の集まりでも、認知症について関心のある方であれば、開催可能です。
(例)
- 地域
- 自治会、老人クラブ、子ども会、見守り隊、ボランティアグループなど
- 職場
- 商工会議所、同業者組合、金融機関、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、宅配業、タクシー業、郵便局、警察など
- 学校
- 小学校・中学校・高等学校の生徒、教職員、PTAなど
申込み方法は?
申込みフォームでの申込み
申込みフォームから申込むことができます。(24時間可能)
電話での申込み
平日(月曜日~金曜日)8時30分~17時15分までの受付となります。
お申込みの際は以下の内容をお知らせください。
- 代表者の氏名
- 代表者の連絡先
- 開催希望日時
- 開催希望場所
- 参加人数(予定)
ファクスでの申込み
下の様式にご記入いただき、担当係のファクス番号まで送信してください。担当者から確認の電話をさせていただきますので、お名前や御連絡先等、記入漏れのないようお願いいたします。休日に送信された場合、休み明けの連絡になります。連絡がない場合は、お問合せ下さい。
申込み用紙ダウンロード
講座を修了された方には・・・
サポーターカード
講座を受講された方には、認知症サポーターの証となる「サポーターカード」を進呈します。
小学生には・・・
キッズサポーターカード
小学生には、認知症サポーターの証となる「サポーターカード」を進呈します。
認知症サポートステッカー
寸法:約27.5(たて)×19(横)センチ
職場のグループには、認知症にやさしい職場であることを表示できるステッカーを1団体につき1枚進呈します。
宇部市の認知症サポーター数
これまで、平成18年から令和6年度末までに累積27,000人を超え、ご近所の約6人に1人は認知症サポーターです。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
- 老人クラブ活動、高齢者バス優待乗車証、百歳長寿者訪問、ふれあい戸別収集、ねたきり高齢者等おむつ助成事業、見守り安心コールサービス事業、老人福祉施設等、シニアおでかけ応援事業、高齢者就労に関すること
電話番号:0836-34-8302 ファクス番号:0836-22-6026 - 介護予防・日常生活支援総合事業、まちなか保健室、認知症対策、地域包括支援センター、見守り愛ネット、在宅医療・介護連携推進事業に関するこ
電話番号:0836-34-8303 ファクス番号:0836-22-6026
