介護予防・日常生活支援総合事業

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高齢者が住み慣れた地域での生活を続けることができるよう地域全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も自らの持つ能力を最大限に生かして要介護状態になることを予防することが大切です。そのための仕組みとして、新たに創設されたのが介護予防・日常生活支援総合事業です。

介護予防・日常生活支援総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」とで構成されています。宇部市では、平成28年4月から開始しています。

宇部市短期集中予防サービス(通所型C)モデル事業

宇部市の新たな介護予防の取り組みとして、『短期集中予防サービス(通所型C)試行サービス事業』を実施します。

本サービスは、生活機能や運動機能が低下し自信や意欲を失ってしまった方が、もう一度「元の暮らし」へ戻るためのサービスです。

令和7年度本格実施に向け、令和6年度はモデル事業を行います。

宇部市短期集中予防サービス(通所型C)試行サービスのモデル事業所募集

宇部市短期集中予防サービス(通所型C)検討委員会

介護予防・生活支援サービス事業

「介護予防・生活支援サービス事業」は、これまで、要支援の認定を受けた方に全国共通の基準の下で提供されていた訪問介護及び通所介護のサービスに加え、宇部市独自の基準による多様なサービスを提供するものです。
地域の特徴・特色に応じて、介護サービス事業所やNPO、ボランティア、市民などの様々な立場の方が参画することで、サービスの選択肢を増やすことができ、地域の支え合いの仕組みづくりや地域のつながりも期待できます。
住み慣れた地域で、ご自身の持っている「体力」「知力」を維持し、いつまでも元気で自立した生活を営むためにも、一人ひとりの状態に合った事業やサービスを利用して、積極的に健康づくりに取り組みましょう。
詳しくは、下記のリンク先ページをご覧ください。

介護予防・生活支援サービスの利用者負担

一般介護予防事業

身近な地域で健康づくりや介護予防に取り組める教室やサロン等を開催しています。健康づくりや介護予防のスタートは何歳からでも遅くありません。健康長寿の秘訣は、しっかり噛んでしっかり食べること、運動で体を動かすこと、人とつながることです。年齢を重ねても、住み慣れた地域で、元気でいきいきと自分らしく暮らすために、あなたの力を発揮しませんか。

宇部市ご近所福祉サロン(おでかけ型、元気づくり型)

身近な地域で、子どもから高齢者まで誰もが気軽に集い、生きがい対策や介護予防などを主目的に様々な交流や活動を行う地域福祉の拠点です。

高齢者総合相談センターが実施するサロン

市内の各高齢者総合相談センターが独自にサロンを展開しています。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 老人クラブ活動、高齢者バス優待乗車証、百歳長寿者訪問、ふれあい戸別収集、ねたきり高齢者等おむつ助成事業、見守り安心コールサービス事業、老人福祉施設等、多世代ふれあいセンターに関すること
    電話番号:0836-34-8302 ファクス番号:0836-22-6026
  • 介護予防・日常生活支援総合事業、まちなか保健室、認知症対策、地域包括支援センター、見守り愛ネットに関すること
    電話番号:0836-34-8303 ファクス番号:0836-22-6026

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