耳の健康づくり
考えてみましょう「聞こえのこと」
聴⼒は40歳代から低下する傾向があると⾔われています。65歳を超えると、聞こえにくさを感じる ⼈の数は急増し、75歳を超えると約半数の⼈が聞こえにくさを感じているとも⾔われています。
ご⾃⾝の「⽿の聞こえ」、チェックしてみませんか︖
加齢などによる「聞こえ(聴⼒)」の低下は、多くの場合徐々に進⾏します。そのため、⾃覚がない まま難聴になっているケースが少なくありません。「まだ⼤丈夫」と思わずに、まずは以下の簡単な セルフチェックから始めてみましょう。
「聴こえ8030運動」をご存じですか︖

「8020運動(80歳で20本以上の⻭を残す)」の⽿バージョンであり、⽇本⽿⿐咽喉科頭頸部外科学 会が推進する80歳で30dB(デシベル)の聴⼒を保つことを⽬指す国⺠啓発活動です。30dBの聴⼒と は、ささやき声が聞こえるくらいの聴⼒です。
聞こえにくさを放置すると、会話が減り、認知症やうつ病のリスクを⾼める原因になります。豊かな ⽣活を送るために、定期的な⽿⿐咽喉科での聴⼒検査や、必要に応じた補聴器の活⽤を始めましょう。
詳しくは聴こえ8030運動ホームページをご覧ください。
⽿の聞こえにくさを感じたら
聞こえにくさを感じたら、早めに⽿⿐咽喉科を受診してください。
補聴器の購⼊を検討されている⽅へ
補聴器は「管理医療機器」です。⽿⿐咽喉科(補聴器相談医)に相談し、購⼊するようにしましょう。
補聴器の購⼊費⽤は「医療費控除」の対象になる場合があります
補聴器は、要件を満たすことで、確定申告の際に医療費控除を受けることができます。控除を受ける ためには、補聴器を購⼊する前に「補聴器相談医」による受診と書類が必要です。
詳しい⼿続きは、⼀般社団法⼈ ⽇本⽿⿐咽喉科頭頸部外科学会(公式ホームページ)からご確認いただけます。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 高齢福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
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