麻しん(はしか)が流行しています

ウェブ番号1004980  更新日 2021年2月10日

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関西地方で麻しん患者数の増加が報告されています。今後、麻しん患者の移動等により、より広範な地域での感染拡大が懸念される状況にあります。
ウイルス性の感染症である麻しんは、感染力が非常に強く、特に予防接種を受けていない乳児や妊婦が発症すると重症化する可能性があります。

症状

感染の約10日後に発熱や咳等の風邪に似た症状が数日続き、その後39度以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や脳炎などの合併症を引き起こす可能性は約3割で、生命に危険を及ぼすこともあります。

感染経路

他の人に感染する時期は、発症の1日前から解熱後3日までとされており、感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染などです。

感染が疑われたら

麻しんを疑う症状があった場合は、必ず受診前に医療機関に連絡し、麻しんを疑う旨を伝えた後、医療機関の指示に従い、早急に受診してください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
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