百日咳の発生に伴う注意喚起

ウェブ番号1004981  更新日 2021年2月10日

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平成30年1月から、山口市内で、百日咳の患者が継続的に報告され、小流行しています。
百日咳は、普通の風邪症状から始まることから重篤化する恐れがあるため、早期に受診して治療を開始することが重要です。

百日咳について

百日咳は、百日咳菌という最近による感染症です。風邪の症状があり、咳が多く4週間以上長引き、痰が出るのが特徴です。激しい咳は徐々におさまりますが、時折、発生性の咳が出ます。

乳幼児が感染すると無呼吸発作など重篤になることもあります。

成人では、咳が長時間続きますが、比較的軽い症状で経過することが多く、受診・診断が遅れ、気づかないうちにワクチン未接種の乳幼児への感染源になることが問題です。

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