コミュニティ・スクール

ウェブ番号1003775  更新日 2026年1月9日

印刷大きな文字で印刷

リーフレットの表紙写真

宇部市では、学校と地域が連携、協働しながら子どもたちの豊かな成長を支えるまちづくりをめざしています。

そのために、「第2期教育振興基本計画」において、重点的取組として「社会教育の推進」と「コミュニティ・スクールの推進」を掲げ、「地域とともにある学校づくり」と家庭・地域も当事者として子どもの教育にかかわる地域学校協働活動を通した「学校を核とした地域づくり」を一体的に進めていきます。

国・県のページ

コミュニティ・スクールの取組

コミスクホットニュース

12月18日(木曜日) 「楠ふれあい会食会」で地域の方と交流

万倉小学校

万倉小会食会交流

万倉小学校全児童が「楠ふれあい会食会(楠地区社会福祉協議会主催)」に参加し、楠地区(船木・万倉・吉部)のご年配の方々と楽しいひと時を過ごしました。
最初のステージで発表したマーチング演奏では、参加者の皆さんから大きな拍手をいただき、次にグループに分かれて行ったクイズ大会では、子どもたちが「くすくすの湯の大人料金は何円?」といった楠地区に関する問題を出題するなど、自分なりに考え、工夫している姿がとても印象的でした。
その後も、グループごとに福笑いやおはじき、お手玉、だるま落とし等の昔の遊びやトランプゲームが行われると、中には、上手なお手玉の技を披露してくださる方も現れ、子どもたちからも、「楽しかった。また来年もお会いしたい」という声が聞かれました。世代の違う子どもと高齢者がお互いに元気をもらい合う心温まる交流になりました。

12月18日(木曜日) 地域の方も参加~歌人岡野大嗣先生による短歌教室

岬小学校

岬小短歌教室

岬小学校では、昨年度に引き続き今年度も、歌人の岡野大嗣(だいじ)先生にご来校いただき、6年生を対象に短歌教室を開催しました。今回は、岬ふれあいセンターからの呼びかけで、短歌に興味・関心のある地域の方にも参加していただき、子どもたちと一緒に短歌づくりを体験されました。地域の方は、「子どもの豊かな発想や感性は素晴らしい」と、とても感心されていました。
岡野先生は児童一人ひとりに短歌づくりのアドバイスを行い、「歌を作っているうちに何かに気づくという、短歌の一番楽しい部分を感じてほしい」とみんなに話されました。
また、授業後には、5年生以下の児童も、自分の作品を添削もらいたいと岡野先生を囲んでいました。
この短歌教室は、岬小の児童が岡野先生にファンレターを送ったことがきっかけで実現したものです。昨年度の短歌教室以降、岬小には児童有志による短歌クラブも結成され、短歌づくりに親しんでおり、中には短歌コンクールに応募するほどの腕前となり、入選した児童も出ています。
子どもも大人も一緒に学び合うこの短歌教室が、岬小と地域の特色ある取組として今後も継続されることを期待しています。

12月13日(土曜日) 上宇部中学校生徒がビブリオバトルで大活躍!地域との協働で大成功

上宇部中学校

上宇部中ビブリオバトル

「第3回ビブリオバトル」(上宇部地区社会教育推進委員会主催)が12月13日(土曜日)に開催され、昨年に引き続き、上宇部中学校の生徒たちが発表者としてもスタッフとしても、大いに活躍しました。
11月27日(木曜日)には、社教推委員が上宇部中学校で事前説明会を実施しました。その後は上宇部ふれあいセンターに通い、発表者となった生徒は原稿作成や発表の練習を重ね、またスタッフとなった中学生は横断幕や投票用紙の作成を進めるなど、発表会に向けて各々が社教推委員と準備に励みました。中には、友達に誘われ、途中から積極的にスタッフとして加わってくれた生徒もおり、生徒たちの自主的な活動の広がりが見られました。
当日は、中学生スタッフが受付、司会、タイムキーパーなどを担当する中、発表者6名は目標であった発表時間の「3分ジャスト」を目指しながら、練習の成果を存分に発揮し、白熱したバトルの結果、中学3年生が発表した『三日間の幸福』が見事今年度のチャンプ本に輝きました。
会長からは、発表者とスタッフに労いと感謝の言葉が伝えられ、特に発表者に対しては、「回を重ねるごとに内容がレベルアップしており、非常に聞き応えがあった。本の面白さを端的に伝える技術も素晴らしく、紹介されたジャンルも短編から映画化作品、古典までと多岐にわたっていた。今回の本との出会いをきっかけに、シリーズ本や同じ作者の作品など、読書の楽しさをさらに広げていってほしい」と、高く評価しました。
参加した生徒からは、「とてもよい経験になった。来年もぜひ参加したい」とあり、観覧した生徒の中には、「来年は発表者として参加します!」と意欲を見せる生徒もおり、この行事が今後も持続可能な地域と学校の協働活動になるよう、さらなる発展が期待されます。

12月10日(水曜日)小学5年生・中学2年生が熟議デビュー!黒石中学校区合同学校運営協議会

黒石小学校

西宇部小清掃活動

黒石中学校区(黒石中、黒石小、原小)では、第2回目の合同学校運営協議会が開催され、来年度にリーダーとなる小学5年生と中学2年生が、各校約10名ずつ参加し、委員や教職員と共に熟議を行いました。
熟議への導入として、まずは、第1回目で小学6年生と中学3年生が話し合った内容を振り返り、黒石中学校区の小中一貫グランドデザインについて説明を受けました。
熟議では、「中学を卒業するときに、どのような原っ子、黒石っ子になっていたいか」「そのために何を頑張るか」といった内容をそれぞれ付箋に書き出し、その理由も説明しながら大判紙に貼り付けていきました。
各グループは、大人が過半数を占めており、他校の児童生徒と一緒になる構成でしたが、大人たちの温かいサポートもあり、児童生徒は堂々と自分の意見を発表していました。また、代表グループによる発表の際には、ほとんどのグループが積極的に挙手するなど、参加者の意欲の高さがうかがえました。
発表したグループからは、『計画性』『コミュニケーション能力』『挨拶』『思いやり』『地域行事への参加』といった、今後の成長に繋がるキーワードが具体的に挙げられており、今回のような、自分の考えを明確に伝え、大人の意見に耳を傾け、自らの考えを深め練り直すブレインストーミング(意見交換)は、児童生徒にとって有意義な経験となり、来年度のリーダーとしての自覚を生む、大きな一歩となりました。

11月27日(木曜日) 厚南中学校区「拡大きれいにしちゃいたい」を実施! ~地域と学校が連携し、ふるさとをきれいに~

西宇部小学校

西宇部小清掃活動

厚南中学校区の3校(厚南中・厚南小・西宇部小)が連携し、地域住民、児童生徒、保護者が一体となって取り組む試みとして、「拡大きれいにしちゃいたい(3校合同清掃活動)」が初めて実施されました。
これまで、厚南中が行っていた清掃活動に地域の参加者が少なかったことから、夏休みに実施された「3校合同の拡大学校運営協議会」で、児童・生徒・学校運営協議会委員・教職員が「地域の方に参加してもらうにはどうすればよいか」について熟議を行い、情報発信の方法等について出た意見をもとに、学校だより等で地域へ参加募集を行い、厚南小・西宇部小児童にも参加を呼びかけ、実現しました。
活動当日には、厚南中の生徒が各小学校にそれぞれ出向き、西宇部小では、5・6年生の希望者や放課後児童クラブの児童とともに、約30分間、ごみ拾いや落ち葉拾いに取り組みました。
参加者は全体で約200名にもなり、“地域をきれいに” という共通の目的のもと多様な世代が協力し合うことで、地域への愛着を育み、世代を超えたつながりを深める、まさに「実り多い」一日となりました。
今後もこのような活動が継続され、地域と学校が一体となった教育環境づくりが一層推進されることを期待しています。

11月18日(火曜日) 4校合同クリーン大作戦

厚東川中学校・厚東小学校・小野小学校・二俣瀬小学校

厚東川中校区環境整備

厚東川中学校区の4校(厚東川中・厚東小・小野小・二俣瀬小)が、各小学校区に分かれて小中合同で地域貢献活動を行う「地区児童生徒会」で、“4校合同クリーン大作戦”を実施しました。
これは「地区児童生徒会」による初めての活動で、中学校区での合同学校運営協議会でクリーン大作戦の内容についてさまざまな協議を重ね、実施に向けて準備を進めてきました。
当日は、3小学校区で、中学生を中心に小学生・保護者・地域の方が一緒のグループになり、ふれあいセンター、通学路、八幡宮、駅、ビオトープ、公園、梅林等の清掃に取り組みました。特に、地区長の中学生がリーダーとなって、はじめの会の進行やめあての設定、活動内容の確認をし、小学生の作業もフォローするなど大活躍でした。
学校周辺がきれいになるだけでなく、子どもたちと地域の方々の交流も深まり、小・中学生の成長も感じられるとても有意義な活動でした。「地区児童生徒会」の取組が、今後さらに発展し、継続されることを期待しています。

11月8日(土曜日)川上地区三世代ふれあいフェスティバル開催!~地域の絆を深める一日~

川上小学校

川上小3世代フェスティバル

毎年恒例の「川上地区三世代ふれあいフェスティバル」が、川上小学校を会場に今年も開催され、地域住民、保護者、そして中学生ボランティアの皆さんの温かい協力のもと、多くの参加者で賑わいました。
今年のテーマは「こころをつなぐ遊び・技・知恵をつなげよう」で、地域の方々が先生となり、子どもたちは昔遊びや竹とんぼ作り、百人一首(かるた)、さらには伝統的な台唐(ダイガラ)を使った餅つきなど、多彩な体験をしました。
また、5年生は1年生と一緒に地域内の史跡や神社を巡り、調べて分かったことや考えたことなどの地域学習の成果を、保護者や地域の方々の前で発表しました。
このような体験を通じて、子どもたちは地域の歴史や文化を学び、また地域の人々との温かい触れ合いを通して、ふるさとへの愛着と誇りをより一層深めることができたことでしょう。世代を超え、地域が一体となって子どもたちの成長を育む、素晴らしい一日となりました。

10月18日(土曜日) 全校一斉の地域学習開催!~「西岐波わくわく祭り」~

西岐波小学校

原小学運協

西岐波小学校では、土曜日に開催された「西岐波わくわく祭り」の中の「西岐波発見タイム」で、「西岐波地区の方をお招きして学ぶ」を共通テーマに、各学年が趣向を凝らした学習に取り組みました。
1・2年生:「昔遊び」
地域の昔遊びの達人から、ケンケンパ、ゴムとび、福笑いといった遊びのコツや工夫を教えていただき、一緒に日本の伝統文化を楽しみました。
3年生:「西岐波みかん」
みかんの生産者の方々が、みかんや作業用具をご準備くださり、おいしいみかんが育つ秘密や収穫までの作業について貴重なお話をしてくださいました。
4年生:「西岐波地区の防災」
自主防災会の方々がパネル写真や防災グッズを用いて、地域防災への願いと具体的な取組を紹介してくださいました。
5年生:「西岐波音頭」
地域の方から、西岐波らしさあふれる歌詞に合わせた踊りをご指導いただき、全員で繰り返し踊って地域文化に触れました。
6年生:「戦争中の宇部市や西岐波のようす」
地域の方が当時の写真やご自身の経験談を交えながら、宇部空襲の様子をお話しいただき、子どもたちは平和の尊さを深く学びました。
この「西岐波発見タイム」を通して、子どもたちは地域の歴史や文化、産業について学習しただけでなく、そこに暮らす人々の思いや心の温かさにも触れ、学びをさらに深めることができました。
地域の方々が先生となり、子どもたちが地域の一員として学び、体験する場を提供してくださったことは、西岐波小学校の学校教育目標にある「ふるさとを愛し」という言葉を具現化した素晴らしい取組です。子どもたちの西岐波地区への関心と愛着はより一層高まったことでしょう。

特色ある学校の取組

学校の特色ある取組を紹介しています。

西宇部小絵手紙教室の写真

各学校のホームページ

各学校のホームページでは、
「地域学校協働活動」ページにて、コミスクの取組を紹介しています。
「学校だより」「学校の様子」ページにも、関係する記事が掲載されていますのでご覧ください。
ポータルサイトの下の方に、下の図のような各学校ホームページへのリンク一覧があります。

ホームページの説明画像

コミスクだより(宇部市のコミュニティ・スクール)

コミスク便りの写真

学校や地域に発信しているコミュニティ・スクールに関する情報紙です。

会議・研修

コミュニティ・スクールに関する会議・研修

宇部市コミュニティ・スクール推進協議会

教育委員会の施策の充実や各学校及び地域等の取組の改善に向けた協議を行います。
各中学校区の学校運営協議会の代表で構成されています。

会議の写真

第1回宇部市地域学校協働活動推進員連絡会議:5月27日(火曜日)

 

0527推進員連絡会議

県主催の地域連携教育に関する研修会が統合・整理されたことや、宇部市社会教育委員会による提言書『「これからの宇部市の社会教育と私たちの地域づくり」について(令和7年2月)』が提出されたことなどを受けて、社会教育課では、今年度新たな会議を開催することとしました。その一つが、「第1回宇部市地域学校協働活動推進員連絡会議」です。この会議は、地域学校協働活動推進員を対象としたものですが、当日は推進員の推薦を担う、ふれあいセンター館長6名も参加しました。
会議ではまず、本課の社会教育主事による所管説明で推進員の役割を確認しました。推進員は「地域と学校をつなぐコーディネーター」の役割を担い、学校・地域の課題解決に必要な連絡調整や地域・学校の教育活動の企画や支援、その他関係団体等との連携調整といった活動をします。また、県・市が進める「大人の学び」について、実施に向けた共有を図りました。推進員は、単なる支援者、サポーター、ボランティアではなく、子どもたちの学びを支える学校のパートナーであることを再確認し、各自が認識を深めていきました。
会議の後半は、グループに分かれ、「(1)各校における地域学校協働活動の現状について」、「(2)児童生徒の意見を生かした地域学校協働活動の推進について」というテーマで情報交換を行いました。
事後のアンケートには、「情報交換はとても刺激的で勉強になりました。参考にしてできることに取り組んでみたいと思います」や、「学校との連絡を更に密にしていきたい」「もっと子どもたちと関わって思いを聞いていきたい」といった積極的な声がたくさんありました。
本会議が、学校と地域との協働活動の一層の充実に向けて、「地域とともにある学校づくり」と「学校を核とした地域づくり」の一体的な推進を図るきっかけとなるよう願っています。

第1回宇部市地域連携教育担当者連絡協議会:6月27日(金曜日)

写真

山口県教育庁地域連携教育推進課と宇部市の地域連携教育担当者との連絡協議会が市役所庁舎で行われました。昨年度まで戦略会議と呼ばれていましたが、市町の地域連携教育の取組を県が伴走支援する形に改められました。
当日は、県から2名、宇部市からは学校教育課、市民活動課、宇部市校長会、社会教育課から13名、そして、アドバイザーとしてCSチーフ(県内6地区に配置された統括的なCS活動推進員)をお招きし、宇部市の重点取組事項の柱の1である「地域学校協働活動の推進」についてグループワークで熟議を行いました。
「地域貢献意識の向上」については、地域の多様な活動と学校が求めているもののマッチングが重要であることや、児童生徒の地域への愛着・愛情を育むには学校地域連携カリキュラムや大人の学び、総合的な学習の時間での探究的な学びを通して地域と関わり、行動につなげることが重要であることを確認しました。
また、「学校づくりと地域づくりの理解浸透」については、保護者世代の関わりや地域学校協働活動推進員の働きに注目し、子ども主体の活動を仕組むことが必要であることを確認しました。
令和6年度の国の調査では、宇部市の約8割の児童生徒が、「地域や社会をよくするために何かしてみたいと思う」と答えています。これが、「何かできる」さらには、「行動する」に変容し、地域の担い手として育ってくれるように、地域連携教育推進課とCSチーフからいただいた助言をもとに、これからも宇部市の地域連携教育を推進していきます。

第1回宇部市社会教育推進委員会連絡会議:7月2日(水曜日)

写真

本会議は、宇部市福祉ふれあいセンターを会場とし、社会教育推進委員会会長及びふれあいセンター館長を対象に、社会教育推進委員会の役割や活動について理解を深めていただき、他地区との情報交換を行うことで、コミュニティ・スクールの取組と地域学校協働活動を一体的に推進することを目的として、今年度新たに実施したものです。
本課からの所管説明のあと、宇部フロンティア大学短期大学部の伊藤一統教授による講話「社会教育推進委員会の役割や活動について」を拝聴しました。具体的には、
「1.地域学校協働活動推進員を支援すること」
「2.現状を把握すること」
「3.社会教育推進のための計画を考え・推進すること」
「4.各所属や関係団体とつなぐこと」
「5.学びの事業を企画・運営すること」の5つをあげられ、それらの取組のポイントを一つ一つ分かりやすくアドバイスしていただきました。その後、グループごとに「社会教育推進委員会の活動事例や悩みごと」について、フリップディスカッションを行いました。参加者からは、地域の特色を生かした活動が展開されている他地区の様子を知ることができ参考になったという声が聞かれました。
今後もこういった学びや交流の機会を設けることとしており、社会教育推進委員会が、各地区の社会教育活動とともに地域学校協働活動を担う地域学校協働本部として、より一層の充実が図られることを期待しています。

10月7日(火曜日) 宇部市地域連携教育担当者研修会

地域連携教育を推進する関係者が一堂に会し、「学校運営協議会の一層の充実」や「地域学校協働活動の推進」について理解を深め、「地域とともにある学校づくり」と「学校を核とした地域づくり」の一体的な推進につながる体制づくりについて考えます。

写真

ときわ湖水ホールにおいて、学校づくりと地域づくりの関係者が一堂に会する「地域連携教育担当者研修会」を、県教委と合同で(新たに)実施しました。
これは、昨年度まで実施していた「宇部市地域学校協働活動研修会」と、今年度新設した「宇部市地域学校協働活動推進員連絡会議」「宇部市社会教育推進委員会連絡会議」を兼ねて行ったものです。
前半は、4団体に各2回発表していただき、参加者はその中から2つを選んで聴講しました。内容は、
・船木地区社会教育推進委員会「船木地区社会教育推進委員会/R6年度活動実績」
・二俣瀬小学校学校運営協議会「小規模校を強みに変え、学校・地域の課題を解決する地域連携活動」
・恩田地区社会教育推進委員会「仲間とともに、子どもたちと楽しみ育ちあった、四半世紀を振り返る」
・厚南中学校学校運営協議会「生徒会を主体とした地域貢献活動」
の4つです。それぞれのブースでは、発表者の熱意あふれる発表内容を参加者が熱心に聴講し、質疑応答も行われました。
後半に行われたグループディスカッションでは、「未来へつなげよう!地域・社会のために私たちができること」をテーマに、どのグループも活発な情報交換や協議が進められ、会場が熱気に包まれました。
また、実施後のアンケートには、「5年先、10年先を見越した未来志向の体制構築に向けて多様な立場の方々と意見を交換しながら進めていきたい」「どの地区でも、高齢者と若い人(子ども)とのつながり、そして伝統を継承していくことが大切であると感じていた」「社教推の立場を明確にして、子どもと地域をつなぐ活動を考案していきたい」といった感想が寄せられていました。
これらの貴重な感想や意見を参考に、来年度に向けてさらに充実した研修会にしていきたいと思います。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • コミュニティ・スクールの推進、社会教育、社会教育委員会、社会教育関係団体の指導及び連絡調整、ユネスコ活動、家庭教育、宇宙教育の推進、放課後子ども教室に関すること
    電話番号:0836-37-2780 ファクス番号:0836-22-6066

教育委員会事務局 社会教育課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。