14 行政視察受け入れのご案内

ウェブ番号1006808  更新日 2023年6月21日

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写真:行政視察受け入れのご案内

宇部市への行政視察をご検討いただき、誠にありがとうございます。宇部市は山口県の南西部に位置する人口約16万人の工業都市です。

宇部市では全国からの視察を歓迎しています。みなさまのまちづくりの参考にしていただくため、また、お互いのまちづくりの参考になる情報交換のため、ぜひ宇部市にお越しください。

視察パッケージも用意していますので、ご検討いただけると幸いです。

宇部市役所や市街地へのアクセスは、山口宇部空港からバスで約15分と大変良好です。また、ご視察の際は、ぜひ宇部市内の宿泊施設・飲食店等をご利用いただき、本市自慢の旬の味覚をご堪能ください。

特色ある取り組み

国道190号(常盤通り)のウォーカブル化(担当:中心市街地活性化推進課)

写真:ウォーカブル化

本市は、中心市街地のにぎわい創出のため、市役所本庁舎建替えや旧山口井筒屋宇部店跡地の利活用計画に合わせた面的な整備を行うことで、「居心地がよく歩きたくなる」まちなかの形成を目指し、国道190号(通称:常盤通り)の歩道や副道の一部を活用したウォーカブル化に取り組んでいます。

取組にあたっては、学識経験者や地元関係団体等から構成する「宇部市常盤通りウォーカブル推進協議会(以下、「協議会」という。)」と、協議会の部会として専門的事項の検討等を行うために、市民公募委員で構成する「にぎわい創出検討部会(以下、「部会」という。)」を設置し、市民等との共創により取組を進めています。

令和4年度は常盤通りの一部を活用し、約1か月間、社会実験を行いました。

アートによるまちづくり(担当:文化振興課)

写真:野外彫刻

戦後の復興期、まちの緑化運動に端を発して始まった「彫刻でまちを飾る運動」は、現在、世界で最も歴史のある野外彫刻の国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」へと発展し、日本におけるパブリック・アートのさきがけとも言われています。1961年より続くこの彫刻展を通じて築き上げてきた400点のコレクションのうち、約200点の野外彫刻が公園や市街地に設置され、まち全体が美術館となっています。

宇部市では次世代を担う人財育成に向けた質の高い教育を目指し、「彫刻のあるまち」ならではの、全小学校を対象とした野外彫刻の鑑賞授業や市内小中学生を対象とした彫刻家等によるワークショップなど、子どもたちの想像力や豊かな感性を育む教育を推進しています。

関連リンク

ときわ公園(担当:ときわ公園課)

写真:ときわ公園

ときわ公園は、緑と花と彫刻に彩られた総合公園です。広大な園内では、サクラやショウブのほか、ボランティアによって管理された「花いっぱい運動記念ガーデン」など、四季折々の花を楽しむことができます。
UBEビエンナーレ彫刻の丘では、2年に1度世界で最も歴史のある野外彫刻の国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」が開催されています。また受賞作品の多くがときわ公園に設置されており、自然豊かなときわ公園の風景と一緒に野外彫刻を楽しむことができます。

平成28年3月にグランドオープンした動物園では、シロテテナガザルなど霊長類を中心に国内初となる生息環境展示を行い、自然に近い姿を観察できるほか、動物や環境について学ぶ体験学習館も併設しています。平成29年4月にリニューアルオープンした、ときわミュージアム 世界を旅する植物館では、「世界を旅し、感動する植物館」をコンセプトに、原産地の植生を意識した8つのゾーンに特徴的なシンボルツリーを植栽し、世界を旅するように珍しい植物や花、果実に出会えます。
また、就労継続支援A型事業所を導入して、園内の清掃や維持管理、カフェやレストランなど、障害者の働く職場づくりを推進するほか、再生可能エネルギーなどを活用した「ときわ公園次世代エネルギーパーク」計画が認定されるなど、環境・芸術・スポーツ・福祉を融合した先進的モデル公園となっています。

「国指定登録記念物」、「日本の都市公園100選」、「さくら名所100選」、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」、「21世紀に残したい日本の風景」で総合公園全国1位、「池坊花逍遥100選」(しょうぶ苑)、「新日本歩く道紀行文化の道100選」「世界かんがい施設遺産」(常盤湖)

関連リンク

障害者就労ワークステーション(担当:障害福祉課)

写真:ワークステーション

障害者就労ワークステーションは、障害者の就労を支援するため、障害者を積極的に雇用し、働く意欲のある障害者の自立を促進するとともに、併せて庁内業務の効率化を図ることを目的として、平成22年(2010年)5月に中・四国地方の市町で初めて、本庁舎内に設置しました。また、市が率先して知的障害者や精神障害者等を会計年度任用職員として雇用することにより、民間の障害者雇用への意識向上を図っています。

地域資源を活かしたツーリズム創出事業(担当:観光交流課)

写真:うべふるさとツーリズム

本市の地域資源と人材を活用し、「都市と農村をつなぐグリーンツーリズム」、「環境と観光を融合したエコツーリズム」などのニューツーリズムと「ときわ公園」などの既存の観光資源を組み合わせながら、地域主体の着地型や体験型の観光を開発、推進することで、交流人口の増加と地域活性化を目指しています。

ご近所福祉サロン推進事業(担当:地域福祉課)

写真:ご近所福祉の活動の様子

身近な地域で、子どもから高齢者まで誰もが気軽に集え、様々な交流や活動を行う地域福祉の拠点整備や活動等を支援し、人や地域とのつながりを強め、地域包括ケアシステムによる安心な地域づくりを推進しています。

視察パッケージの御紹介

本市の特色ある施策や取り組みのご紹介のほか、現地視察や食のご案内、ときわ公園の散策などを組み合わせた視察パッケージの御紹介です。是非、御利用ください。
お越しの際には、ぜひ本市内に御宿泊、また本市の食や土産物などもあわせてお楽しみくださいますよう、よろしくお願いします。

視察メニューランキング

2019年度

1位

ひきこもり相談支援充実事業

2位

うべ産業共創イノベーションセンター 志

3位

うべ元気ブランド認証制度

平成30年度

1位

障害者就労ワークステーション

2位

わたしたちの道づくりサポート事業

3位

  • うべ元気ブランド
  • ときわ動物園・ときわミュージアム世界を旅する植物館現地視察

平成29年度

1位

ときわ公園

2位

学校給食センター事業

3位

  • 部活動指導員の派遣について
  • 多世代交流事業(CCRC)
  • シティセールス事業
  • ご近所福祉サロン
  • 障害者就労ワークステーション
  • 健康づくり推進条例

過去の視察受け入れ実績

毎年30~50件程度の視察をお受けしています。
具体的な視察内容や件数は次のページをご覧ください。

視察の申し込み

地方公共団体議会関係者の皆様

視察をご希望の場合は、宇部市行政視察申込書に必要事項をご記入いただき、電子メールまたはファクスにより、宇部市議会事務局までお申し込みください。
申込書の送信後、電話にて宇部市議会事務局へ着信確認をお願いします。
なお、定例会(毎年3月、6月、9月、12月)・臨時会の会期中及び各招集日の2週間前以降は受け入れができませんので、ご了承ください。

議会事務局 議事総務課 議事調査係
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
電話番号:0836-34-8812
ファクス番号:0836-31-4678

その他の団体の皆様

視察を希望される業務の担当部署に直接お問い合わせください。

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