報道発表

子宮頸がん・乳がん検診の無料化 ~自分を大切にすることを当たり前の習慣に~

ウェブ番号1029430  公開日 2026年5月27日

印刷大きな文字で印刷

がんは、早期発見・早期治療によって治る可能性が大きく高まる病気です。一方で、仕事や子育て、家事に日々奮闘する女性は、自分のことが後回しになりがちで、子宮頸がんの検診受診率は18.5%、また、乳がんの検診受診率は16.8%となっています。

そこで本市では、「まずは、自分の体を大切にしてほしい」という思いから、これまで節目の年齢に限定していた無料検診の対象年齢を、がんの罹患率が高まる年代に合わせ、子宮頸がん検診は20~30代、乳がん検診は40~50代に、制度を拡大しました。

がんの早期発見・早期治療につながる検診が、当り前の習慣として定着し、女性が生涯にわたり健やかに過ごせるまちづくりを進めます。

対象者

宇部市に住民票がある女性

検診の種類 年齢 生年月日
子宮頸がん 20~39歳

昭和62年(1987年)4月1日~平成19年(2007年)3月31日

乳がん 40~59歳 昭和42年(1967年)4月1日~昭和62年(1987年)3月31日

※年齢は年度内年齢(令和9年3月31日時点での年齢)

受診方法

6月に対象者へ送付する「無料クーポン券」を持参し、指定医療機関または集団検診にて受診

受診・予約方法について、詳しくは次のリンクをご参照ください。

受診期間

令和9年2月26日(金曜日)まで

参考

令和7年度の無料化の対象者

特定の節目年齢のみ

  • 子宮頸がん検診 30歳
  • 乳がん検診 40歳

無料クーポンに関するその他詳細情報は、次のリンクをご参照ください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、感染症予防、新型コロナウイルス感染症、予防接種、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域の保健福祉の推進に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

健康福祉部 健康増進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。