報道発表
「日本一学生が活躍するまちづくり事業」 学生提案の施策がスタート
令和7年度から開始した「日本一学生が活躍するまちづくり事業」は、学生から提案のあった政策を具現化する「実現のフェーズ」に入りました。
宇部市学生政策アドバイザー(※)として任命された学生は、職員や関係機関と連携し、自分たちで考えた施策の実施を通じて、若年層へのアプローチに取り組んでいきます。
学生視点でのSNS動画作成・配信
- 目的
若年層(10代~30代)向けに、学生視点で作成した、市政情報や本市の魅力・イベント等を動画等で配信することにより、これまで届きにくかった世代への発信力を強化することで、本市のイメージを向上し、認知度を高める - 活動内容
Instagramの新規アカウント(市公認)作成、運営業務 - 活動開始
令和8年5月7日 - 配信予定
- リール動画 月2本以上
- アカウント魅力向上のためのコンテンツ(ストーリー、フィード投稿)
イベント実施支援
(相談窓口の設置 通称「イベラボ」(イベント・ラボラトリー))
- 目的
学生を中心とした若年層の「イベントを実施したい」という行動を支援するための相談窓口の設置 - 活動内容
中心市街地での若年層によるイベント実施に対する相談・支援、イベントの主体的な実施 - 活動開始
令和8年5月28日(木曜日)15時~ - 活動場所
宇部市民活動支援センター内、その他中心市街地各所 - 相談時間
月・木・金 15時~20時
土 13時~18時
学生政策アドバイザー(1~2人)が、宇部市民活動センター内に常駐の予定
Webプラットフォーム「UBE QUE」
- 目的
学生の「実践経験(ガクチカ)の創出」と、イベント等を行う際の「人手不足の解消」 - 活動内容
在学中に様々な挑戦やまちづくりの経験等を求める学生と、イベントや地域活動を行う際の担い手を求める団体を結びつけるためのWebプラットフォーム「UBE QUE(ウベクエ)」の開設 - 活動開始
令和8年8月以降(予定)専用サイト開設
宇部市学生政策アドバイザーとは
宇部市が推進する「日本一学生が活躍するまちづくり」事業で、学生から提案のあった政策案を市と学生の「共創」により具体的に推進するために委嘱された学生
(参考)「日本一学生が活躍するまちづくり」事業とは
多くの高等教育機関が集まり、約6,000人もの学生が暮らしている本市の強みを生かし、学生の視点、発案をまちづくりに反映させる仕組みの構築と実践、ブランド戦略に積極的に取り組む事業。
学生は、「学びのフェーズ」で市の課題等を学習し、「考えるフェーズ」でその課題の解決案を考案、市に対してその解決案を提案する。その後、「実現のフェーズ」では、提案された解決案をアドバイザーに任命された学生と市が「共創」により具体的な施策へと推進する。
「学びのフェーズ」「考えるフェーズ」で1年度間、「実現のフェーズ」で1年度間の計2年度間で実施する事業

関連情報
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〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
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