宇部市の特産品

ウェブ番号1006070  更新日 2021年7月16日

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宇部の豊かな自然が育んだ自慢の品々です。是非、ご賞味ください。

農産物

お茶

写真:山口茶

山口県では、室町時代からお茶が栽培されていたとされ、瀬戸内海沿岸では江戸時代に茶粥を食べる習慣も伝わりました。

宇部市のお茶は主に小野地区で生産され、県内の9割以上を生産しています。独特な強い香りとほのかな渋味をもち、甘味に富んだ味が特徴です。

万倉なす

写真:万倉なす

大成ナスという品種で、収量が多いのが特徴です。皮は薄く、皮も中身も軟らかく、とてもおいしいと評判のナスです。「万倉なす」の商品名でブランド化し、県内を中心に出回っています。

旬は8~10月で、夏バテの解消に是非おすすめの食材です。

きゅうり

写真:きゅうり

宇部市の東部地区で盛んに栽培されています。ハウス栽培が中心で、年2作栽培されるので、ほぼ一年を通して出荷されます。全体的に色が濃く、肉質が軟らかく、歯切れがあり、つやのあるみずみずしいきゅうりです。生で食べる他、最近は炒め物に使うレシピもよく見ます。古くなると切り口が白っぽくなるので、産地ならではの新鮮さを楽しみ、食卓を華やかにしましょう。新鮮なうちにスライスして醤油をかけてたべると絶品!(生産者より)

キャベツ

写真:キャベツ

出荷する時期により、春キャベツと冬キャベツとがあり、宇部市は指定産地として冬キャベツが指定されています。

冬キャベツは巻きが硬く、葉もやや硬めですが、煮くずれしにくいので、煮込み料理に適しています。

春キャベツは柔らかく、生食に向いています。

はなっこりー

写真:はなっこりー

山口県のオリジナル野菜としてよく知られ、中国野菜のサイシンとブロッコリーをかけ合わせて作られ、花部だけでなく、茎も食べられます。

最近はスティックセニョールやアスパラ菜など、よく似た野菜も増えましたが、独特の甘みと柔らかさが特徴です。

なばな

写真:なばな

万倉地区で盛んに栽培されている野菜です。菜の花は奈良時代から野菜として食べられており、なばなはその改良種です。はなっこりーにも似ていますが、葉の縮れ方で見分けられます。栄養価が高く、調理しやすいため人気があり、おひたしや和え物にしたなばなは、春を感じる逸品になります。

みかん

写真:みかん

西岐波地区では約10haのほ場でみかんが栽培されています。生産者の多くがエコファーマーに認定され、生産された安心・安全なみかんの大半は学校給食に利用されています。

夏に西岐波の朝市に出荷される早摘みみかんは、柚子のように料理の香り付に利用され、隠れた名品になっています。

水産物

ガザミ(月待ちがに)

写真:ガザミ

泳ぎが上手なので「ワタリガニ」とも呼ばれ、宇部に水揚げされるガザミは「月待ちがに」の名前でも知られています。旬は10月~3月で、特に冬はメスガニに子がはいり、絶品の美味しさになります。オスガニとメスガニの違いは甲羅の裏側の模様で見分けます。

車えび

写真:車えび

宇部市は天然車えびの他、東岐波地区で生産される養殖車えびでも有名です。

刺身で食べるとエビ独特の甘みを味わえ、最高の一品となります。

車えびは生きたまま全国に発送され、贈答用としても喜ばれています。

のり

写真:海苔

宇部沖や厚東川沖で養殖され、主に焼きのりなどに加工されて出荷されます。県内産ののりの90パーセント以上が宇部市で生産されています。

養殖のりの収穫は厳寒期の深夜に行われ、大変厳しい作業ですが、新鮮な生のりの汁や酢の物はとても美味しく、産地ならではの味覚が楽しめます。

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