ときわ公園実証フィールド活用プロジェクト(ときわ公園チャレンジ 愛称:ときチャレ)

ウェブ番号1013497  更新日 2022年3月22日

印刷大きな文字で印刷

ときわ公園チャレンジ(愛称:ときチャレ)実証提案・実証事業

地域課題の解決及び豊かな市民生活の実現を図るとともに、ビジネス創出などにつなげるため、ときわ公園をフィールドとした実証提案や実証事業を募集し、全国27事業者から30事業のご提案をいただきました。

令和4年度実証事業候補

一次審査(書類)を通過した14事業について、二次審査(プレゼンテーション)を公開で実施し、以下の4事業が令和4年度実証事業候補として選定されました。

事業者名(プレゼン発表順) 事業名

株式会社エアーズ

ドローンで安心安全な社会を実現する。実証から実装へ。

株式会社ライブ・アース

ときわ公園オリジナルのウェブ地図アプリ

トヨタ・コニック・プロ

株式会社

歩行領域BEV「C+walk T」を活用した、ときわ公園の魅力向上プラン

株式会社イマクリエ

3D仮想空間を活用した地方創生への取り組み
TOKIWA VIRTUAL BOTANICAL GARDEN
-宇部市発自然教育メタバース プラットフォームの実証実験のご提案-

二次審査会でのプレゼンテーション発表の動画については、以下リンクからご覧いただけます。

連携事業者(予定)

ときわ公園チャレンジでは、事業候補として選定されなかった事業提案についても、事業者から希望があった場合は調整の上、可能な範囲での伴走支援を行う予定です。

現在、連携を予定している事業者については以下のとおりです。

  • テクノハイウェイ株式会社
  • 株式会社ユーティス
  • 双日モリノミライ株式会社・双日株式会社
  • 株式会社ヌールエ

その他

ときわ公園チャレンジ(愛称:ときチャレ)オープンハッカソン

新たなビジネス創出を目指して、市民や関係団体等のみなさんと、テーマ別の課題等についてアイデアを出し合い、解決策の検討を行いました。

ときわ公園実証フィールド活用プロジェクトとは

本市では、成長産業創出の取組の一環として、新たなビジネス創出に向け、ときわ公園の実証フィールドとしての活用を検討するプロジェクトを実施しています。

このプロジェクトでは、ときわ公園を実証フィールドとして活用する際の課題や条件整理、関係者等の意見聴取や調整、モニタリング等を行い、将来、本市での新たなビジネスの創出をめざします。

本プロジェクトで実施すること

  1. ときわ公園の課題や市民ニーズの掘り起こし
  2. 実証フィールドとしてのときわ公園の活用方法の検討
  3. 実証に関する行政データ等の提供
  4. プロジェクトに関する規制緩和の検討
  5. ときわ公園を活用するプロジェクト事業提案の公募・選定
  6. プロジェクト事業実現に向けての伴走支援 等

ときわ公園チャレンジ(愛称:ときチャレ)とは

ときわ公園をフィールドに、公園をはじめとした「まち」の課題解決を、市民や企業・団体等のみなさんと一緒に目指すプロジェクトです。一緒に新しいときわ公園にチャレンジしましょう!

ロゴ画像

このページに関するお問い合わせ

産業経済部 成長産業創出課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 成長産業の創出に係る施策の企画立案、調整及び推進に関すること
    電話番号:0836-34-8531 ファクス番号:0836-22-6013
  • イノベーションの推進、デジタル分野 技術の活用推進に関すること
    電話番号:0836-34-8118 ファクス番号:0836-22-6013

産業経済部 成長産業創出課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。