次世代公共交通システム導入検討調査

ウェブ番号1011026  更新日 2021年2月18日

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人口減少、少子高齢化が進展する中で、公共交通を取り巻く環境は年々厳しさを増し、本市においても、輸送人員の減少による公共交通網の縮小や、それに伴う利便性の低下が懸念されています。一方で、多極ネットワーク型コンパクトシティへの転換を進める上で、路線バスなどの従来の公共交通の利便性を高めるとともに、ニューモビリティ(次世代交通)をパッケーシした持続可能な次世代公共交通システムの構築が重要であると考えています。そのため、次世代公共交通システムの導入検討調査を行い、概算事業費や運行経費などの課題を整理しました。

また、調査と並行し進めてきた4者(山口市・山陽小野田市・西日本旅客鉄道株式会社・本市)の勉強会は一旦休止しました。

今後は、各市のまちづくりに応じた方策、交通システムについて個別に検討を進めていきます。

次世代公共交通システム導入検討調査業務委託報告書

本業務委託報告書の概要および全体版は、次のとおりです。

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