成人用肺炎球菌の予防接種

ウェブ番号1004979  更新日 2021年6月10日

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ワクチンのイラスト

平成26年10月1日から予防接種法に基づく定期予防接種として成人用肺炎球菌の予防接種が追加され平成30年度まで特例措置が設けられていましたが、引き続き令和元年度から令和5年度までの5年間、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、85歳、90歳、95歳又は100歳になる年度の4月1日から翌年3月31日までの間に生まれた方が定期接種の対象になります。

肺炎とは

肺炎は、主に細菌やウイルスなどが肺に入り込んで起こる肺の炎症です。この病気は、からだの抵抗力が弱まった時などにかかりやすく、発症すると急に悪化することもある病気です。肺炎は日本人の死因の第3位であり、肺炎の原因菌にはさまざまな種類がありますが、その中で一番多い菌は肺炎球菌です。そのため、このワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎に万一かかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。令和3年度の実施については以下のとおりです。

対象者

  1. 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、85歳、90歳、95歳又は100歳になる年度の4月1日から翌年3月31日までに生まれた方。
    令和3年度の対象者は以下のとおりです。
    令和3年度対象者
    年齢 生年月日
    65歳 昭和31年4月2日生~昭和32年4月1日生
    70歳 昭和26年4月2日生~昭和27年4月1日生
    75歳 昭和21年4月2日生~昭和22年4月1日生
    80歳 昭和16年4月2日生~昭和17年4月1日生
    85歳 昭和11年4月2日生~昭和12年4月1日生
    90歳 昭和6年4月2日生~昭和7年4月1日生
    95歳 大正15年4月2日生~昭和2年4月1日生
    100歳 大正10年4月2日生~大正11年4月1日生
  2. 60歳以上65歳未満の方であって、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方。
    ※身体障害(心臓、腎臓、呼吸器の機能障害)1級程度

接種回数

1回

※予防接種法の規定により、今までに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド)を1回でも受けたことのある方は対象外です。

実施期間

令和3年4月1日~令和4年3月31日

※令和3年度の対象者については、令和4年4月以降に接種されると、定期接種の対象となりませんので、接種を希望される方は、この期間に接種してください。

指定医療機関

※宇部市以外の指定医療機関については、宇部市健康増進課にお問い合わせください。

自己負担額

2,850円(対象者のうち生活保護受給者の方は無料です。)

※ただし、身体障害(心臓、腎臓、呼吸器の機能障害)1級の手帳のない方は、医師の診断書が別途必要となります。

参考

イラスト:肺炎球菌の説明書

医療機関の皆様へ

令和2年11月23日より予防接種済証の様式を変更します

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域医療対策の推進、救急医療対策の推進、休日・夜間救急診療所、感染症予防、予防接種に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

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