宇部市バリアフリー化マスタープラン

ウェブ番号1028167  更新日 2026年3月30日

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計画の期間:令和2年度~令和6年度(5年間)

「宇部市バリアフリー化マスタープラン」を策定

宇部市は、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の開催を契機として、「共生社会ホストタウン」に全国で初めて登録されました。共生社会の実現には、建築物や道路等のバリアフリー化が不可欠であり、多くの人が集まる地区では、面的・一体的なバリアフリー化の方針を示すことが必要です。

マスタープランでは、バリアフリー化の促進が特に必要な地区を「移動等円滑化促進地区」として設定し、その地区のバリアフリー化の方針を示すとともに、市域全体のバリアフリー化に関する方針についても示しています。

マスタープラン策定により、市民、事業者、行政がバリアフリーについての考え方を共有し、バリアフリー化を促進することで、誰もが安全・快適に暮らせる共生とにぎわいのあるまちづくりに取り組みます。

計画の期間

令和2年度~令和6年度(5年間)

基本理念

「誰もが安全・快適に暮らせる共生とにぎわいのあるまちづくり」

基本目標

  1. 誰もが安全・快適に移動できる暮らしやすいまちの実現
  2. 誰もがバリアフリー化に取り組む共生のまちの実現

移動等円滑化促進地区

届出制度

公共交通事業者または道路管理者は、移動等円滑化促進地区の区域において、旅客施設と道路の境目等の改修等を行う場合は、工事に着手する30日前までに市への届出が必要となります。

移動等円滑化に関する情報の収集

各施設におけるバリアフリー設備の有無及び設置個所等は高齢者、障害者等がその施設を利用するために必要な情報となります。

そのため、公共交通事業者等及び道路管理者は市への情報提供が義務付けられています。

また、路外駐車場管理者等、公園管理者等及び建築主等においては努力義務となっています。

移動等円滑化促進地区(生活関連施設)バリアフリー化の状況

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障害福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 障害者手帳、自立支援医療、用具の給付、福祉医療費の助成、特別障害者等の手当、福祉タクシー券、障害者バス優待乗車証、NHK受信料の減免、有料道路の通行料金割引、やまぐち障害者等専用駐車場利用証に関すること
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