若年がん患者の在宅ターミナルケア支援助成事業

ウェブ番号1004902  更新日 2021年2月10日

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20代、30代のがん末期患者の方が、住み慣れた自宅で自分らしく安心して生活が送れるよう、在宅サービス利用料等の一部を助成し、患者さんとその家族の負担を軽減する事業を実施します。

助成の対象となる方

次の項目のすべてに該当する方です。

  • 積極的な治療を終えて、在宅生活への支援及び介護が必要な方
  • 20歳以上40歳未満の宇部市民の方

助成の内容

  • 訪問介護(ホームヘルプサービス)
    身体介護、生活援助、通院等乗降介助
  • 福祉用具貸与または購入(福祉用具は、次のものになります。)
    • 車いす
    • 車いす付属品
    • 特殊寝台
    • 特殊寝台付属品(介助用ベルトを含む)
    • 床ずれ防止用具
    • 体位変換器
    • 手すり(工事をともなわないもの)
    • スロープ(工事をともなわないもの)
    • 歩行器
    • 歩行補助つえ
    • 移動用リフト(つり具を除く)
    • 自動排泄処理装置
    • 点滴スタンド
    • 吸引器
    • 吸入器

助成の額

1か月あたりのサービス利用料に対し上限6万円を基準とし、サービス利用料の9割相当額を助成します。(福祉用具購入も含みます。)

※市からの助成額は、最大で1か月あたり5万4千円になります。助成額を上回る利用料等については、利用者の負担になります。

助成申請の流れ

1.助成の申請(次の書類を提出)

  1. 若年がん患者の在宅ターミナルケア支援事業助成申請書
  2. 申請するサービス等の内容の分かる資料
  3. 若年がん患者の在宅ターミナルケア支援事業にかかる意見書

※3.の(主治医)意見書の作成経費は、申請者負担になります。

2.助成決定の通知

助成の申請内容を審査し、決定通知書を郵送します。

※決定後、申請内容に変更が生じた場合は、速やかに届け出をしてください。

3.助成金の請求(次の書類を提出)次の2とおりの方法があります

  1. サービス利用料を事業者に全額支払い、助成額を市に請求する方法
    1. 若年がん患者の在宅ターミナルケア支援事業助成金交付請求書
    2. サービス利用をうけた事業者の領収証
    3. サービス利用をうけた事業者のサービス内容・回数・金額が記載された明細書
  2. サービス利用料の自己負担分(1割相当額)を事業者に支払い、助成額(9割相当額)を市が事業者に支払う方法
  3. 上記1~3の書類のほかに、委任状を提出してください。

※サービス等を受けている期間中であっても、月単位で請求することもできます。

4.審査、申請者への支払い

請求内容を審査し、対象となるサービス等に対しての助成金を支払います。

申込み・問合せ先

宇部市保健センター(健康増進課)

〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号
電話 0836-31-1777
ファクス 0836-35-6533

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域医療対策の推進、救急医療対策の推進、休日・夜間救急診療所、感染症予防、予防接種に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

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