「生活のしづらさなどに関する調査」(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します
令和8年10月下旬から11月にかけて、市内7地区で調査を行います。対象地区の世帯へ調査員が伺いますので、ご協力をお願いいたします。
調査の概要
- 厚生労働省が約5年おきに実施する全国的な意識調査で、都道府県・市区町村を通じて実施します。
- 調査目的は、在宅の障害者・児の生活実態とニーズの把握による、障害者施策の推進です。
- これまでの法制度では支援の対象とならない方を拾い上げるため、障害者手帳の所持者だけでなく、日常生活 にしづらさを覚えている方も調査対象になります。
- 調査基準日は、令和8年11月1日現在です。
調査対象者
調査区に居在し、下記のいずれかに該当する方
- 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)の所持者
- 難病等の患者
- 1・2に該当しないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方
調査内容
- 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
- 年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
- 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
- 障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等
※実際の調査内容は、下に掲載している「調査票」をご確認ください。
調査地区
全国5,578国勢調査調査区のうち7地区
宇部市調査地区
- 西小串4丁目の一部
- 流川交差点の東側
- 際波児童遊園の周辺
- 今村北4・5丁目、今村南2丁目の一部
- 岬町3丁目の一部
- 開5丁目、常盤台2丁目の一部
- 上宇部の一部(川津橋の西側)
調査方法
- 10月下旬から11月上旬に「調査実施のお知らせ」を調査地区内の世帯に配布します。
- 11月上旬頃から調査員が世帯を訪問します。
- 調査趣旨の説明
- 世帯主、世帯員数の確認
- 調査対象者がいるかの確認
- ※これ以降は調査対象者がいる場合のみ
- 対象者が障害者手帳を所持しているか確認
- 対象者に調査票をお渡しし、記入方法などを説明
- 対象者は調査票に記入し、郵便ポストに投函します。
お問い合わせ・連絡先
訪問をお断りする、支援が必要(点字・手話・要約筆記など)などについては、下記からご連絡ください。
宇部市障害福祉課
- 電話: 0836-34-8456 (平日の8時30分から17時15分まで)
- ファクス: 0836-22-6054
資料のダウンロード
-
調査実施のお知らせ (PDF 1.1MB)
調査訪問の前に、対象世帯に配布するお知らせです。 -
調査票 (PDF 773.9KB)
対象者が回答する調査票です。調査訪問時に紙の冊子でお渡しします。
関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 障害福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
- 障害者手帳、自立支援医療、用具の給付、福祉医療費の助成、特別障害者等の手当、福祉タクシー券、障害者バス優待乗車証、NHK受信料の減免、有料道路の通行料金割引、やまぐち障害者等専用駐車場利用証に関すること
電話番号:0836-34-8314 ファクス番号:0836-22-6052 - 障害福祉サービス(介護給付及び訓練等給付、障害児通所給付)に関すること
電話番号:0836-34-8523 ファクス番号:0836-22-6052 - 障害者に対する差別の解消・理解の促進、障害者の社会参加・就労支援、障害者スポーツ・文化の振興、バリアフリーに関すること
電話番号:0836-34-8342 ファクス番号:0836-22-6052
