「生活のしづらさなどに関する調査」(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

ウェブ番号1030794  更新日 2026年10月23日

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令和8年10月下旬から11月にかけて、市内7地区で調査を行います。対象地区の世帯へ調査員が伺いますので、ご協力をお願いいたします。

調査の概要

  • 厚生労働省が約5年おきに実施する全国的な意識調査で、都道府県・市区町村を通じて実施します。
  • 調査目的は、在宅の障害者・児の生活実態とニーズの把握による、障害者施策の推進です。
  • これまでの法制度では支援の対象とならない方を拾い上げるため、障害者手帳の所持者だけでなく、日常生活 にしづらさを覚えている方も調査対象になります。
  • 調査基準日は、令和8年11月1日現在です。

調査対象者

調査区に居在し、下記のいずれかに該当する方

  1. 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳)の所持者
  2. 難病等の患者
  3. 1・2に該当しないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方

調査内容

  1. 調査対象者の基本的属性に関する調査項目
    • 年齢、性別、障害の原因、住居、就労・就学の状況等
  2. 現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
    • 障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望 等

※実際の調査内容は、下に掲載している「調査票」をご確認ください。

調査地区

全国5,578国勢調査調査区のうち7地区

宇部市調査地区

  1. 西小串4丁目の一部
  2. 流川交差点の東側
  3. 際波児童遊園の周辺
  4. 今村北4・5丁目、今村南2丁目の一部
  5. 岬町3丁目の一部
  6. 開5丁目、常盤台2丁目の一部
  7. 上宇部の一部(川津橋の西側)

調査方法

  1. 10月下旬から11月上旬に「調査実施のお知らせ」を調査地区内の世帯に配布します。
  2. 11月上旬頃から調査員が世帯を訪問します。
    1. 調査趣旨の説明
    2. 世帯主、世帯員数の確認
    3. 調査対象者がいるかの確認
  3. ※これ以降は調査対象者がいる場合のみ
    1. 対象者が障害者手帳を所持しているか確認
    2. 対象者に調査票をお渡しし、記入方法などを説明
  4. 対象者は調査票に記入し、郵便ポストに投函します。

お問い合わせ・連絡先

訪問をお断りする、支援が必要(点字・手話・要約筆記など)などについては、下記からご連絡ください。

宇部市障害福祉課

  • 電話: 0836-34-8456 (平日の8時30分から17時15分まで)
  • ファクス: 0836-22-6054

資料のダウンロード

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 障害福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 障害者手帳、自立支援医療、用具の給付、福祉医療費の助成、特別障害者等の手当、福祉タクシー券、障害者バス優待乗車証、NHK受信料の減免、有料道路の通行料金割引、やまぐち障害者等専用駐車場利用証に関すること
    電話番号:0836-34-8314 ファクス番号:0836-22-6052
  • 障害福祉サービス(介護給付及び訓練等給付、障害児通所給付)に関すること
    電話番号:0836-34-8523 ファクス番号:0836-22-6052
  • 障害者に対する差別の解消・理解の促進、障害者の社会参加・就労支援、障害者スポーツ・文化の振興、バリアフリーに関すること
    電話番号:0836-34-8342 ファクス番号:0836-22-6052

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