ヘルプカード・ヘルプマーク・「ハート・プラス」マーク
ヘルプカード・ヘルプマーク・「ハート・プラス」マーク
ヘルプカード
ヘルプカードは、障害のある方や高齢の方などが、周囲に支援を求めるため、カードに配慮してほしいことなどを記入しておき、困ったときに周囲に提示することで、手助けをお願いしやすくするためのカードです。
配布対象者
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、難病や発達障害の方、持病のある方や高齢の方のほか妊娠中の方など配慮や支援を必要とする方
配布場所
宇部市役所障害福祉課、高齢福祉課、介護保険課、福祉総合相談センター、福祉なんでも相談窓口、宇部市保健センター、うべこども家庭センターUbeハピ、各市民センター、宇部総合支援学校など。
また、次から様式をダウンロードし、印刷してご利用いただくこともできます。
印刷したカードは、縦の線でヤマオリし、「ヘルプカード」と記載されている面が一番上になるようにヤマオリ、タニオリし折りたたんでください。
- ヘルプカード (PDF 606.3 KB)

※カードは、印刷して名刺サイズに折りたたんでご利用ください。 - ヘルプカードリーフレット(記入例) (PDF 1.9 MB)

※リンク先は一部視覚障害者の方へ未対応な情報を含みます。 - ヘルプカードリーフレット (PDF 83.7 KB)

(視覚障害者の方はこちらでご覧ください。)
利用上の注意
- 記入する内容はカードを使用するご本人やご家族などで話し合ってください。
- 自分が必要と思う欄に記入します。すべての欄に記入する必要はありません。
- 他人に知られたくない内容は記入する必要はありません。
- ヘルプカードには、個人情報が多数含まれていますので、取り扱いには十分ご注意ください。
ヘルプカードの提示があったら
ヘルプカードには、手助けしてほしいこと、連絡先などが書かれています。書いてある内容に応じた配慮や支援をお願いします。
また、ヘルプカードを持っている方が困っているような場合には声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。
ヘルプマーク
ヘルプマークは、障害のある方や高齢の方などが、周囲に援助を得やすくなるよう作成されたマークです。
山口県ではヘルプマークを配布しています。
ヘルプマークの入手には申請が必要です。詳細はヘルプマーク(山口県)を確認してください。
宇部市内の配布場所
宇部市役所障害福祉課、高齢福祉課、介護保険課、福祉総合相談センター、宇部市保健センター、うべこども家庭センターUbeハピ、各市民センター、宇部健康福祉センター
「ハート・プラス」マーク
内部障害(心臓、呼吸機能、腎臓、膀胱・直腸、小腸、免疫機能、肝臓)による身体障害者手帳をお持ちの方は市内に約2,300人おられます。(平成28年4月1日現在)
内部障害の方は、外見からは障害があることが分かりにくいため、周囲の理解が得られず、苦しい思いをされることがあります。
そこで、「見えない障害」を知らせるためのマークが必要ということで、「内部障害」や「内臓疾患」を持つ方々で2004年に「ハート・プラスの会」が設立され、「ハート・プラス」マークが作られました。マークには、思いやりの心をプラスにするという意味を表します。
このマークを目にしたら、障害者用トイレや電車の優先座席の利用にもご理解をお願いします。
※このマークは、内部障害や内臓疾患の方が自発的に使用するものです。法的拘束力はありません。
詳しくは、ハート・プラスの会のホームページをご覧ください。
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 障害福祉課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
- 障害者手帳、自立支援医療、用具の給付、福祉医療費の助成、特別障害者等の手当、福祉タクシー券、障害者バス優待乗車証、NHK受信料の減免、有料道路の通行料金割引、やまぐち障害者等専用駐車場利用証に関すること
電話番号:0836-34-8314 ファクス番号:0836-22-6052 - 障害福祉サービス(介護給付及び訓練等給付、障害児通所給付)に関すること
電話番号:0836-34-8523 ファクス番号:0836-22-6052 - 障害者に対する差別の解消・理解の促進、障害者の社会参加・就労支援、障害者スポーツ・文化の振興、バリアフリーに関すること
電話番号:0836-34-8342 ファクス番号:0836-22-6052
