市場の役割

ウェブ番号1030195  更新日 2026年9月4日

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中央卸売市場とは

 卸売市場は、毎日の食生活に欠かせない野菜・果物などの生鮮食料を、産地から集荷し、公正な値決めを行い、消費者に安定供給する役割を担っています。
 中央卸売市場は、生鮮食料の流通及び消費上重要な都市に、円滑な流通を確保するため、農林水産大臣の認定を受けて、地方公共団体が開設する卸売市場です。
 本市場は青果(野菜・果物)を取り扱い、山口県内の青果を対象とした中央卸売市場は、宇部市中央卸売市場のみです。

流通の仕組み

流通の仕組み
卸売業者が、生産者等から品物を購入又は委託を受けて、市場内で販売します。
市場内では、仲卸業者や売買参加者が購入して、青果商やスーパーなどの店頭に並びます。

市場で働く人々

卸売市場の主な関係者

このページに関するお問い合わせ

産業経済部 卸売市場
〒755-0808 宇部市西平原四丁目4番1号

  • 中央卸売市場及び地方卸売市場の管理及び運営に関すること
    電話番号:0836-32-6400 ファクス番号:0836-21-6874

産業経済部 卸売市場へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。