市場の役割
中央卸売市場とは
卸売市場は、毎日の食生活に欠かせない野菜・果物などの生鮮食料を、産地から集荷し、公正な値決めを行い、消費者に安定供給する役割を担っています。
中央卸売市場は、生鮮食料の流通及び消費上重要な都市に、円滑な流通を確保するため、農林水産大臣の認定を受けて、地方公共団体が開設する卸売市場です。
本市場は青果(野菜・果物)を取り扱い、山口県内の青果を対象とした中央卸売市場は、宇部市中央卸売市場のみです。
流通の仕組み
市場内では、仲卸業者や売買参加者が購入して、青果商やスーパーなどの店頭に並びます。
市場で働く人々

このページに関するお問い合わせ
産業経済部 卸売市場
〒755-0808 宇部市西平原四丁目4番1号
- 中央卸売市場及び地方卸売市場の管理及び運営に関すること
電話番号:0836-32-6400 ファクス番号:0836-21-6874
