セアカゴケグモにご注意ください

ウェブ番号1002505  更新日 2021年12月3日

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写真1
セアカゴケグモ(メス)

市内でセアカゴケグモの生息が確認されました

宇部港芝中西ふ頭及びその近隣事業所敷地内で、11月30日、12月1日に「セアカゴケグモ」を発見、駆除しました。 なお、県内において確認された箇所は、平成25年以降、計22件で、宇部市では2件目です。

セアカゴケグモの概要

オーストラリアを原産地とするクモで、毒を持っています。(メスのみ)
基本的におとなしい性格であり、攻撃的ではありません。牙も短いため、セアカゴケグモやその巣を素手で触るなどしない限り、咬まれることはありません。脅かされると死んだふりして動かなくなります。
地面近くに特徴的な形の巣を作り、巣本体や、巣から垂れ下がった捕虫糸にかかった昆虫などを食べています。
巣を作る場合、日当たりのよく暖かい場所、昆虫などの餌が豊富なところ、適当な隙間のあるところを好みます。(植木鉢、プランターの裏、エアコンなどの室外機の裏、庭に置いた靴の中 など)
セアカゴケグモの巣は、普段よく見るような円形のものではなく、不規則な形をしています。また、粘性が強いため、落ち葉などのゴミがよく付着しています。
外来種(特定外来生物)であり、人の生命や身体に関わる被害があることから、生きた個体を持ち込んだり、飼育することは禁止されています。

セアカゴケグモの特徴(成熟したメス)

体長

0.7~1.0センチメートル(脚部を除く)

体色

  • 全体のほとんどが光沢のある黒色
  • 腹胸部の背面に(背中側)に赤色の帯状模様
  • 腹胸部の背面に(お腹側)に砂時計のような形の赤色の模様

セアカゴケグモと考えられるクモを発見したら

見慣れないクモを見つけた時は、絶対に素手で触らないで、市役所の生活衛生課に通報してください。

駆除方法

  1. 触らないで、市販の殺虫剤を噴霧するか、靴で踏みつぶしてください。
  2. 卵(卵のうという、数百個の卵の入っている袋)を見つけた場合は、殺虫剤の効果が薄いため、しっかり踏み潰すか焼却してください。

咬まれたときの対応

セアカゴケグモに咬まれた場合、はじめは針で刺されたような痛みを感じ、その後、咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなります。
そのため、余分の毒を水や石けん水で洗い落とし、速やかに皮膚科や内科などの医療機関にご相談ください。
なお、可能であれば、咬まれたクモを殺してから医療機関に持って行ってください。

※アレルギーのある方は、医療機関にその旨を伝えてください。

対策方法

  1. 屋外で作業をする時には、軍手などの手袋をする。
  2. 不用意に側溝などの隙間には手を入れない。
  3. クモの生息しそうな場所は、こまめに清掃したり整理整頓をして、クモの住みにくい環境づくりをする。

参考リンク

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このページに関するお問い合わせ

市民環境部 生活衛生課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 市営墓地、墓地等の経営許可、宇部市火葬場、動物愛護、衛生害虫、飲用井戸、空地・空家等の適正な管理に関すること
    電話番号:0836-34-8252 ファクス番号:0836-22-6016

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