第1回人権を考えるつどい(終了しました)
イベントカテゴリ: 講座・教室(学ぶ・聞く)
目的
市民宣言にうたわれている「人間が尊重される都市づくり」をめざし、様々な場を通じて、市民一人ひとりの人権尊重の意識を高める人権教育を推進しているところです。
この取組をより確かなものにしていくために、広く市民を対象に「人権を考えるつどい」を開催します。
- 開催日
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2026年7月29日(水曜日)
- 開催時間
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午後2時 から 午後3時30分 まで
- 開催場所
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宇部市福祉ふれあいセンター 2階 ふれあいホール
宇部市琴芝町二丁目4番25号 - 対象
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市民
- 内容
演題
「女性の暮らしやすさ」を考える -わたしたちは何に幸せを感じるのか-
- 申込み締め切り日
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2026年7月15日(水曜日)
申込みは終了しました。
- 申込み
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- 電話、ファクスまたは申込フォームからお申し込みください。
- Cisco Webex Meetingsを使用して、ライブ配信も行う予定です。
配信を視聴希望の方は、申込フォームからお申し込みください。
後日、視聴方法を申込フォームに入力されたメール宛にお知らせします。
- 費用
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無料
- 問い合わせ先
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教育委員会事務局 人権教育課 社会人権教育係
電話番号:0836-34-8620 - 主催者
宇部市、宇部市教育委員会
- 備考
・手話通訳がつきます。また、ハートウォーミングシート(優先席)を設置しています。
・ご来場は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
・会場などにおいて支援が必要な方は、事前に御連絡をお願いします。- 講師
- 国立大学法人山口大学 ダイバーシティ担当 副学長補佐
経済学部教授 鍋山 祥子 氏
開催状況

会場での受講と並行して、ウェブ会議システムを使用してライブ配信も行いました。
会場135人、配信158人、計293人の方が受講されました。
受講者の質問に対する講師の回答と補足
【質問】5地区はどうやって選ばれましたか? 他地区にも順に学生が来ますか?
【回答】宇部市の人権・男女共同参画推進課を通して、地域の受け入れ体制との兼ね合いで決定しました。
今回の取り組みの他にも、いろいろな地域と大学生などの協働があるようです。
今回の取り組みでは、2年間、まずは5地区での活動をおこないます。その後のことは未定です。
【質問】宇部市の医療福祉の満足度は高いが、実際には充実していないとの判断理由は何でしょうか。大学病院、ドクターヘリ、医院数等不足しているのは何の分野についてでしょうか。各項目の判断理由等をHP上で掲示していただけると嬉しいです。
【回答】「実際には」というのは客観データ、つまり、他の市区町村との比較による偏差値が低いということです。
その指標は以下の通りです。
医療施設徒歩圏人口カバー率
医療施設徒歩圏平均人口密度(-)
人口あたり国保医療費(-)
人口あたり後期高齢者医療費(-)
特定健康診断受診率
福祉施設徒歩圏人口カバー率
福祉施設徒歩圏平均人口密度(-)
人口あたり児童福祉施設数
人口あたり障害者施支援設数
人口あたり認知症サポーターメイト・サポーター数
細かくは、https://well-being.digital.go.jp/dashboard/
ここから見ることができます。
【補足】講演会当日使用した資料につきましては、以下のリンクに掲載の資料を参考にしてください。
https://www.city.ube.yamaguchi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/025/270/report2025.pdf
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会事務局 人権教育課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号
- 社会人権教育に関すること
電話番号:0836-34-8620 ファクス番号:0836-22-6066 - 学校人権教育に関すること
電話番号:0836-34-8618 ファクス番号:0836-22-6066
