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更新日:2018年9月5日

認知症対策

認知症の相談窓口

宇部市役所 高齢者総合支援課高齢者支援係

市役所内に設置された高齢者の総合相談窓口です。
保健師、主任介護支援専門員、介護福祉士等の専門職が認知症に関する相談をお受けします。

※若年の方(65歳未満)の相談もお受けします。

市内の高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)

高齢者の身近な相談窓口として介護や福祉などの総合的な相談に、保健師、社会福祉士、主任ケアマネジャー等の専門職が応じます。

認知症サポーター養成講座

認知症にやさしいまちづくりの一環として、認知症サポーター養成講座を様々な場で開催しています。誰にでも起こりうる身近な病気「認知症」について一緒に考えませんか?

認知症キャラバンメイト

認知症サポーター養成講座の講師役でもある認知症キャラバンメイトの活動について紹介します。

宇部市認知症カフェ

認知症のある人やその家族、地域住民、医療や介護の専門職など、だれもが気軽に集い、仲間づくりや情報交換ができる地域の居場所です。

オレンジサポーター

近所の認知症の人やその家族への見守りや声掛けなどを行ない、困りごとの手助けをするボランティアです。

認知症初期集中支援チーム

住みなれた地域で安心して生活できるように、認知症の方の介護の仕方や必要な医療や介護サービスを受けられるよう「認知症初期集中支援チーム」がお手伝いします。どなたでもお気軽にご相談ください。

認知症初期集中支援チームとは、医師、介護福祉士、保健師等の専門職で構成され、多職種が支援方法を検討し、初期の段階で集中的、継続的な支援をします。

対象者は、市内にお住まいの40歳以上で、認知症が疑われるもしくは認知症の診断を受けている方で、以下のような方が対象となります。

  • 適切な医療や介護サービスにつながっていない、もしくは中断している方
  • 医療や介護サービスを受けているものの、認知症状が顕著なため、対応に困っている方

宇部市認知症初期集中支援事業チラシ(PDF:1,084KB)

認知症地域支援推進員

認知症の方が、できるかぎり住み慣れた地域で暮らしていけるために、必要な医療や介護および、日常生活における支援体制を整えます。

認知症地域支援推進員は、初期集中支援チーム員や高齢者総合支援センター(地域包括支援センター)の職員が兼務しています。

主な内容

  • 認知症の方や家族の相談対応や助言
  • 地域のネットワークづくりや地域資源の発掘や情報提供
  • 認知症疾患医療センターとの連携調整
  • 介護サービス等の相談・支援など

宇部市認知症地域支援推進員チラシ(PDF:1,088KB)

宇部市版 認知症ケアパス

認知症の症状や状態に応じた支援のながれやサービスの種類などを示したものです。今後の介護や対応の目安となるものです。

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お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 高齢者総合支援課 高齢者支援係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8302

ファックス番号:0836-22-6026