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彫刻とうべ

彫刻のまち宇部の歩みは、1961年に現在のUBEビエンナーレへとつながる日本初の野外彫刻展を開催したことにはじまります。

戦争で荒廃したまちの復興と、心の豊かさを取り戻そうと願う市民運動を契機として始まったUBEビエンナーレは、まちづくりにアートを取り入れた日本初の先駆的な取り組みでした。

半世紀以上続く歴史のなかで市内に設置された野外彫刻は200点超。国内屈指のコレクションとしてますます充実し、市街地や公園など市内のいたるところで常設展示された多彩なアートに出会うことができます。

また、先人が築き上げてきたUBEビエンナーレをさらに発展させ、次代につなげていくため、UBEビエンナーレ50周年を契機に、市制施行100周年・UBEビエンナーレ60周年に向けて“改革の10年”と位置づけ、これまでの形式にはこだわらず、時代の変化に合わせた改革を進めています。

UBEビエンナーレ50周年から60周年に向けて 改革の10年(あゆみ)

宇部市では、UBEビエンナーレの歴史とともに育まれた彫刻との関わりを市民とまちの財産と位置づけ、ひとづくり・まちづくりに生かす取り組みを市民とともに推進しています。