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更新日:2018年8月22日

介護予防・日常生活支援総合事業

高齢者が住み慣れた地域での生活を続けることができるよう地域全体で高齢者を支えるとともに、高齢者自身も自らの持つ能力を最大限に生かして要介護状態になることを予防することが大切です。そのための仕組みとして、新たに創設されたのが介護予防・日常生活支援総合事業です。

介護予防・日常生活支援総合事業は、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」とで構成されています。宇部市では、平成28年4月から開始しています。

介護予防・生活支援サービス事業

「介護予防・生活支援サービス事業」は、これまで、要支援の認定を受けた方に全国共通の基準の下で提供されていた訪問介護及び通所介護のサービスに加え、宇部市独自の基準による多様なサービスを提供するものです。
地域の特徴・特色に応じて、介護サービス事業所やNPO、ボランティア、市民などの様々な立場の方が参画することで、サービスの選択肢を増やすことができ、地域の支え合いの仕組みづくりや地域のつながりも期待できます。
住み慣れた地域で、ご自身の持っている「体力」「知力」を維持し、いつまでも元気で自立した生活を営むためにも、一人ひとりの状態に合った事業やサービスを利用して、積極的に健康づくりに取り組みましょう。
詳しくは、下記のリンク先ページをご覧ください。

介護予防・生活支援サービスの利用者負担

一般介護予防事業

身近な地域で健康づくりや介護予防に取り組める教室やサロン等を開催しています。健康づくりや介護予防のスタートは何歳からでも遅くありません。健康長寿jの秘訣は、しっかり噛んでしっかり食べること、運動で体を動かすこと、人とつながることです。年齢を重ねても、住み慣れた地域で、元気でいきいきと自分らしく暮らすために、あなたの力を発揮する。

事業名 事業内容

(ア)やまぐち元気アップ体操

柔軟性やバランス、筋力アップを目的として、山口県と山口県内のリハビリテーション専門職が作成した体操です。

本市では、概ね週に1回、3か月以上、「やまぐち元気アップ体操」を続けて行う市民の団体・グループを募集しています。

「やまぐち元気アップ体操」の実施方法について、専門職がアドバイスを行います。

(イ)宇部市ご近所福祉サロン

(おでかけ型、元気づくり型)

身近な地域で、子どもから高齢者まで誰もが気軽に集い、生きがい対策や介護予防などを主目的に様々な交流や活動を行う地域福祉の拠点です。

(ウ)宇部市はつらつポイント制度

ボランティア活動や健康づくり・介護予防事業に参加し、その活動を継続することで、一人ひとりの健康の維持・増進や介護予防が促進されることを目的とした取組みです。

(エ)高齢者総合相談センターが実施するサロン

市内の各高齢者総合相談センターが独自にサロンを展開しています。

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お問い合わせ

組織名称:健康福祉部 高齢者総合支援課 高齢者支援係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8302

ファックス番号:0836-22-6026