市長メッセージ(県内全域のまん延防止等重点措置が解除されたことを受けて)令和4年2月18日付

ウェブ番号1014894  更新日 2022年2月18日

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市民の皆さまへ

山口県では、県内全域のまん延防止等重点措置の適用が予定どおり2月20日をもって解除されることが決定しました。

しかし、本市では、感染力の強いオミクロン株の影響により、複数のクラスターや感染経路が不明なケースなど、依然として多くの新規感染者が発生し、直近1週間(2月11日~17日)の人口10万人あたりの新規感染者数について、県全体の143.2人に対して、本市は165.9人となるなど、まだまだ高く、予断を許さない状況にあります。

本市においては、次に該当する市主催イベントの開催や公共施設利用の制限を、当面、延長することとし、今後は感染状況をふまえ判断することといたします。

  1. 飲食を伴うイベント
  2. 大声を伴うなど感染リスクの高いイベント
  3. 不特定多数が100人以上一堂に集まるイベント
    (不特定多数とは、事前もしくは当日受付時に参加者の名前などの確認が困難なもの)
  4. 会場の定員の半数以下、もしくは参加者の間隔が1メートル以上空けることが困難なイベント

あわせて、山口県教育委員会の判断により、小中学校の行動基準について、「レベル3相当」が継続されることから、学校行事や部活動等の制限も当面延長するとともに、リコーダーなどの楽器演奏や児童生徒同士が接触する運動等についても、実施を見合わせます。

また、宇部市子育てサークルも引き続き、当面休所といたします。

市民の皆様におかれましては、感染拡大に歯止めをかけるため、引き続き、マスクの着用や換気、手洗い・手指消毒など、基本的な感染予防対策を徹底していただきますようお願いします。また、まん延防止等重点措置区域との往来は、通院、受験、就職活動等やむを得ない場合を除き、極力お控えいただきますようお願いします。

体調にご不安を感じられる場合には、症状の有無にかかわらず、どうぞ相談窓口へのご相談や、県が行うPCR検査をご利用いただき、安心につなげてください。

本市では、家庭内での感染拡大を防止するために濃厚接触者等が宿泊施設等を利用した場合の支援や、抗原検査キットの確保に取り組み、濃厚接触者等になられても、安心して日常生活に復帰できるよう、取組を進めています。

また、本市では、宇部市医師会や関係機関と連携して、4月末までに希望するすべての人がワクチンを追加接種できるよう取り組んでいます。

市民の皆様、特に65歳以上のご高齢の方は、ワクチンの種類(ファイザー/モデルナ)にかかわらず、接種可能なワクチンをできるだけ早く接種するために、まずはかかりつけ医にご相談のうえ、ご検討いただきますようお願いいたします。

令和4年2月18日

宇部市長 篠﨑 圭二

混雑した場所や暗線リスクが高い場所への外出・移動は自粛。まん延防止等重点措置地区との往来はや無得ない場合を除き、極力控えて。外食は「やまぐち安心飲食店」等を利用。マスク着用時、基本的な感染予防対策を徹底。