市長メッセージ(令和3年7月30日)

ウェブ番号1013280  更新日 2021年7月30日

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県外との往来にあたって

  • 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の対象都道府県との往来は、やむを得ない場合を除き、自粛を!
  • 県外との往来にあたって
    • 移動先の地域の感染拡大の情報に留意して、慎重に判断を!
    • 往来する場合には、感染予防対策の徹底を!

感染予防対策の徹底

  • 3密を避け、「マスクの着用」、「まめな手洗い」、「感染リスクが高まる「5つの場面」に特に注意する」
  • 外出は、混雑している場所や時間を避ける
  • 会食は、小人数・短時間で!
    外食は、新型コロナウイルス対策取組宣言飲食店で!

市民の皆様へ(新型コロナ再拡大防止に向けた注意喚起)

新型コロナウイルス感染症は、都市部を中心に感染力が強いとされる新たな変異株の急速な感染拡大に歯止めがかからず、29日には過去最多となる10,691人の新規感染者が全国で確認されました。厚生労働省の専門家会議では、現状を「これまでに経験したことのない感染拡大」と危機感を示されています。

山口県においても、県外との往来に由来する新規感染者が急増し、感染の第5波に入った認識であるとの発表がありました。

こうした感染拡大の状況を受け、国は、すでに緊急事態宣言を発出している東京都や沖縄県の期間延長とともに、神奈川県や大阪府など1府3県に緊急事態宣言の発出、福岡県を含む1道1府3県を対象にまん延防止等重点措置の適用を決定する方針と伺っています。

夏休みやお盆の帰省等の時期を迎え、移動や外出の機会が増えることを考えると、本市においても、感染力が非常に強い変異株の感染から自分や大切な人を守るため、この都市部での感染拡大の状況を、一人ひとりが自分事として危機感をもって受け止めることが必要です。

市民の皆様には、県境をまたぐ移動や帰省等は慎重に検討していただくとともに、マスクの着用や手指消毒の励行、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避など、基本的な感染予防対策をこれまで以上に徹底していただくよう強くお願い申し上げます。

山口県においては、最近1か月に確認された新規感染者の約6割を30歳代以下の若い方々が占めており、本市においても同様に、若い方の感染が多く確認されてきています。

厚生労働省によると、新型コロナワクチンには重症化を防ぐだけでなく発症を予防し、周囲に感染させるリスクを低減する効果が期待されています。

本市としては、引き続き県や関係機関と連携をして、早期にワクチンを接種できるよう取組を進めてまいりますので、若い方々をはじめ、接種を希望される方は早めの接種予約をお願いいたします。

令和3年7月30日
宇部市長 篠﨑圭二

STOP!ワクチン差別 冷静な行動に努めましょう