市長メッセージ(令和3年4月24日)

ウェブ番号1012415  更新日 2021年4月24日

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市民の皆様へ

市民の皆様には、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向け、「新しい生活様式」の実践等、ご協力をいただき感謝申し上げます。

また、医療関係者を始め、私たちの健康や生活の維持に欠かすことのできない職業に従事するすべての方々に、深く感謝申し上げます。

現在、全国各地で新型コロナウイルスの変異株が確認されるとともに、首都圏や関西圏など都市部を中心に「まん延防止等重点措置」が適用されていますが、若い世代を含む幅広い年代で感染拡大に歯止めがかからない状況が続いています。これを受けて、25日からは、東京都や大阪府など4都府県に対して、3度目となる「緊急事態宣言」が発出されること、また、愛媛県が「まん延防止等重点措置」区域に追加されることが決定されました。

山口県においても、感染者が急増し、第4波が到来しているところであり、4月23日、山口県知事から、感染が拡大しないよう、緊急事態宣言が発出された東京など4都府県との往来の自粛を強く要請するなど、最大限の注意を払って対応していく必要があるとのメッセージが出されました。

本市でも、4月に入って幅広い年代に感染が確認されており、再び感染者数が増加に向かうか、それとも減少に転じるか、まさに、正念場です。
市民の皆様の安心・安全な生活につなげるため、現在、山口県や医療機関等の関係機関と連携し、施設消毒大規模なPCR検査の実施など、感染拡大防止に向けた対策に迅速に取り組むとともに、引き続き、正確な状況を把握し、市ウェブサイト等を通じて早期に発信してまいります。

これから人の移動が多くなるゴールデンウィークを迎えます。市民の皆様には、ご自身と大切な人を守るため、感染再拡大の阻止に向け、引き続き、3密を避け、「マスクの着用」、「手洗い」、「感染リスクが高まる「5つの場面」に注意する」など、基本的な感染予防対策を徹底するとともに、知事メッセージを踏まえて、次の点について、ご協力をお願いします。

ゴールデンウィーク期間中の帰省等や外出にあたっての注意

  • 政府において、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が発出されている区域への帰省などは、やむを得ない場合を除き、自粛を強くお願いします。
  • 「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象区域から、本県への帰省や旅行などをお考えのご家族やご親戚などがいらっしゃる場合は、不要不急の帰省等を極力控えるよう促し、やむを得ず来県される場合は、来県前の2週間は体調管理に努めるとともに、不要不急の外出を控えるなど、慎重に行動するよう、強く呼びかけてください。
    5月4日に開催予定の「二十歳のつどい」をはじめとした市主催イベントや公共施設等については、「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の対象区域からの参加・利用はお控えくださるよう強くお願いします。
  • その他の県境をまたぐ移動は、移動先の地域の感染拡大の状況や自治体の発する情報に留意して、慎重に判断いただくとともに、移動される際には、万全の感染防止対策を講じてください。
  • 大人数・長時間での会食には特に注意するとともに、会話の際にマスクを着用するなど、感染防止対策を徹底してください。
  • 発熱や咳など感染を疑う症状が出た場合には、外出を控え、速やかに、かかりつけ医や受診・相談センター等に相談してください。

相談窓口

受診・相談センター ♯7700

または 083-902-2510(毎日24時間対応)

感染された方等への差別・偏見の防止

  • 感染者自身のほか、最前線で治療にあたる医療従事者、感染者が発生した団体に属する方、県外との往来のあった方や外国人等に対する誹謗中傷や差別は絶対にやめてください。
  • また、公的に出される情報を確認して、根拠のない情報やうわさ話などに惑わされないよう注意をお願いします。

令和3年4月24日
宇部市長 篠﨑 圭二

往来は厳に自粛を