市長メッセージ(令和3年4月19日)

ウェブ番号1012354  更新日 2021年4月19日

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市民の皆様へ

市民の皆様には、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向け、「新しい生活様式」の実践等、ご協力をいただき感謝申し上げます。

また、医療関係者を始め、私たちの健康や生活の維持に欠かすことのできない職業に従事するすべての方々に、深く感謝申し上げます。

現在、全国各地で新型コロナウイルスの変異株が確認されるとともに、首都圏や関西圏など都市部を中心に、感染拡大に歯止めがかからない中、東京や大阪、兵庫など10都府県に対して「まん延防止等重点措置」が適用されています。

山口県においても、感染者の発生が増加傾向に転じている状況から、「山口県も第4波の入口」にあるとして、4月16日、山口県知事から、感染が拡大しないよう、最大限の注意を払って対応していく必要があるとのメッセージが出されました。

本市でも、4月に入って幅広い年代に感染が確認されており、再び感染者数が増加に向かうか、それとも減少に転じるか、「第4波」の大きな分岐点に立っていると感じています。

市民の皆様の安心・安全な生活につなげるため、現在、山口県や医療機関等の関係機関と連携し、施設消毒や大規模なPCR検査の実施など、感染拡大防止に向けた対策に迅速に取り組むとともに、引き続き、正確な状況を把握し、市ウェブサイト等を通じて早期に発信してまいります。

これから人の移動が多くなるゴールデンウィークを迎えます。市民の皆様には、ご自身と大切な人を守るため、感染再拡大の阻止に向け、引き続き、3密を避け、「マスクの着用」、「手洗い」、「感染リスクが高まる「5つの場面」に注意する」など、基本的な感染予防対策を徹底するとともに、知事メッセージを踏まえて、次の点について、ご協力をお願いします。

ゴールデンウィーク期間中の帰省等や外出にあたっての注意

  • 「まん延防止等重点措置」の区域への帰省や旅行などは、極力控えてください。
  • 「まん延防止等重点措置」の区域から、本県への帰省や旅行などをお考えのご家族やご親戚などがいらっしゃる場合は、不要不急の帰省等を極力控えるよう促し、やむを得ず来県される場合は、来県前の2週間は体調管理に努めるとともに、不要不急の外出を控えるなど、慎重に行動するよう、強く呼びかけてください。
    5月4日に開催予定の「二十歳のつどい」をはじめとした市主催イベントや公共施設等については、「まん延防止等重点措置」の区域からの参加・利用はお控えください。
  • その他の県境をまたぐ移動は、移動先の地域の感染拡大の状況や自治体の発する情報に留意して、慎重に判断いただくとともに、移動される際には、万全の感染防止対策を講じてください。
  • 大人数・長時間での会食には特に注意するとともに、会話の際にマスクを着用するなど、感染防止対策を徹底してください。
  • 発熱や咳など感染を疑う症状が出た場合には、外出を控え、速やかに、かかりつけ医や受診・相談センター等に相談してください。

相談窓口

受診・相談センター ♯7700

または 083-902-2510(毎日24時間対応)

感染された方等への差別・偏見の防止

  • 感染者自身のほか、最前線で治療にあたる医療従事者、感染者が発生した団体に属する方、県外との往来のあった方や外国人等に対する誹謗中傷や差別は絶対にやめてください。
  • また、公的に出される情報を確認して、根拠のない情報やうわさ話などに惑わされないよう注意をお願いします。

令和3年4月19日
宇部市長 篠﨑 圭二

山口県も「第4波の入り口」。より一層、感染予防の徹底を。まん延防止等重点措置地域との不要不急の往来は極力避けて。東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、京都府、愛知県、沖縄県、宮城県。