報道発表

【ときわ公園チャレンジ 令和4年度実証事業】高齢者向けに出張メタバース植物館を実施します

ウェブ番号1018236  公開日 2023年2月2日

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本市では、ときわ公園を実証フィールドとして活用し、イノベーションや新たなビジネスを創出する実証事業を行う「ときわ公園チャレンジ(愛称:ときチャレ)」を実施しています。

令和4年度は、株式会社イマクリエが、「ときわミュージアム世界を旅する植物館」を題材に、インターネット上に「メタバース植物館」を構築しています。

このたび、外出が難しい高齢者層を対象に出張メタバース植物館を実施し、施設にいながら、宇部の地域資源であるサボテンや宇部常盤サボテンセンターの歴史について触れていただきます。

日時

令和5年2月9日(木曜日)14時00分~

実施施設

サービス付き高齢者向け住宅 むべの里 東本町(宇部市東本町一丁目2番7号)

対象者

実施施設の入居者及び利用者

内容

株式会社イマクリエや、協力している山口大学生が施設を訪問し、スタッフの操作により、アバターがメタバース植物館の中を自由に散策する様子をご覧いただきます。

※取材撮影の際は、参加者によっては顔が映らないようご配慮いただく場合があります。

株式会社イマクリエによる実証事業

宇部市発 自然教育メタバースプラットフォーム
~3D仮想空間を活用した地方創成への取組~

ときわミュージアム「世界を旅する植物館」の魅力をメタバース上で紹介・表現するプラットフォームの開発を目指しています。

「メタバース植物館」の内容

  • 現植物館にある様々なサボテンの紹介に加え、かつての「宇部常盤サボテンセンター」の開館(1960年)当時の様子や、本市の地域資源について学ぶことができるコンテンツを展開しています。
  • 利用者は、アバターとして世界中からいつでも自由に来訪し散策することができ、3D空間の中を歩くことによる臨場感やワクワク感を体験することができます。

※ここでは、「メタバース」とは、コンピュータの中に構築された3D仮想空間やそのサービスのことを指しています。また、「アバター」とは、メタバース内に登場する自分自身のキャラクターのことを指し、利用者が操作できます。

このページに関するお問い合わせ

産業経済部 成長産業創出課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 成長産業の創出に係る施策の企画立案、調整及び推進に関すること
    電話番号:0836-34-8531 ファクス番号:0836-22-6013
  • イノベーションの推進、デジタル分野 技術の活用推進に関すること
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