報道発表

小野小学校にて山口茶の贈呈式を行います

ウェブ番号1017359  公開日 2022年9月30日

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宇部市小野地区で生産されている山口茶の理解を深めることを目的として、JA山口県宇部緑茶センターが、9月上旬から10月下旬にかけて県内の小中学校に対し、山口茶の茶葉の配布を行っています。
このたび山口茶の産地である宇部市小野地区の小学生に対し、贈呈式を行います。

日時

令和4年10月4日(火曜日) 午後1時35分から(20分程度)

場所

宇部市立小野小学校
宇部市大字小野8317番地2
(菊池直樹(きくちなおき)校長、全校児童18名)

主催

JA山口県宇部統括本部、宇部市小野茶業組合

共催

宇部市、山口県美祢農林水産事務所

内容

対象

宇部市立小野小学校児童8名(3年生3名、4年生5名)

贈呈者

JA山口県宇部統括本部 統括本部長 小田秀忠(おだひでただ)
宇部市小野茶業組合 組合長 藤田博義(ふじたひろよし)

贈呈式

  1. 主催者あいさつ
  2. 山口茶の贈呈
  3. 「お茶理解促進動画」の視聴
  4. 水出し煎茶の試飲

問い合わせ先

JA山口県宇部緑茶センター(担当:三藤(みとう) 0836-41-0302)

参考

県内小中学校への茶葉の配布について

JA山口県宇部緑茶センターが、国の補助事業(令和3年度国産農林水産物等販路新規開拓緊急対策事業)を活用して、県内小中学校のうち、希望のあった368校(89,448人)に対し、1人1袋(40g)ずつ新茶を配布します。

山口茶

宇部市小野茶業組合が生産し、JA山口県宇部緑茶センターが加工、販売を行っているお茶のことです。浅蒸し製法(蒸す工程の時間が短い製法)で製茶され、甘みがあって、程よい苦みとさっぱりとした香りで飲みやすいのが特徴です。

宇部市小野茶業組合

昭和30年に設立され、個人組合員6名と1法人が約30haの茶園でお茶を生産しています。令和4年の生産量(見込み)は約400tです。

JA山口県宇部緑茶センター

お茶の仕上げ加工、商品づくり、販売を行っています。

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