報道発表

社会機能維持者の所属する事業者に対し、濃厚接触者の待機期間短縮のための検査キットを提供します

ウェブ番号1014792  公開日 2022年2月3日

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現在、新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者のうち、社会機能の維持に必要な事業に従事する方(社会機能維持者)に限り、陰性であった場合、7日を待たずに待機期間を短縮できるようになっています。

本来、検査の実施は、社会機能維持者の所属する事業者が自ら検査キットを入手し、実施することが原則ですが、現在、市場での需要増により薬事承認済の検査キットの入手が困難となっている状況を踏まえ、対象の事業者において入手できない場合に限り、市が無償で事業者等に検査キットを提供します。

対象事業者

  1. 高齢者、障害者等の特に支援が必要な方々の居住や支援に関する事業者等(例:介護老人保健施設、障害者支援施設等)
  2. 教育・保育関係機関(例:保育園等の保育施設、幼稚園、学童保育等)
  3. その他市長が必要と認める事業者等

条件

  1. 事業者等において検査キットが入手できない場合であること
  2. 検査キットは、社会機能維持者である濃厚接触者に対する検査に限り使用すること
  3. 事業者等は、検査管理者(厚生労働省ホームページにあるWEB研修の受講が必要)を置き、社会機能維持者の無症状の確認、検査の実施、検査結果(陰性)の確認、待機解除後の感染対策の徹底等を確実に実施すること

現在提供できる数

120人分(先着順)

※今後も、検査キットが確保でき次第、お知らせします。

手続き方法

  1. 事業者等は、検査対象者を選定(市への報告不要)し、市(健康増進課)へ電話等で相談・申込み
  2. 市は、本事業の対象と認めた場合、事業者等に対し必要数の検査キットを提供
  3. 事業者等は、検査管理者を任命し、研修を受講(厚生労働省ホームページで公開されている以下のWEB教材)させて、確認書を市に提出
  • 医療従事者の不在時における新型コロナウイルス抗原定性検査のガイドライン
  • 理解度確認テスト

実施方法(原則)

  • 事業者が宇部市保健センターから検査キットを持ち帰る。
  • 職場内で鼻腔ぬぐい液を自己採取し、抗原定性検査キットにより検査を実施する。

検査後の対応

陰性の場合

無症状であり、陽性者との接触日(最終暴露日)から、4日目と5日目の2回検査を実施し、両検査が陰性であることを事業者等が確認した場合、5日目から待機の解除が可能。

陽性の場合

事業者は、医療機関への受診を促し、その診断結果の報告を求める。

申込み・問合せ

宇部市健康増進課(宇部市保健センター)

電話番号

0836-31-1777

ファクス

0836-35-6533

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康増進課
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 健康増進事業、保健センターの管理、感染症予防、予防接種、健康づくりに係る施策の企画・立案・調整及び推進、健康づくり計画、健康づくり推進審議会、成人保健事業、地域の保健福祉の推進に関すること
    電話番号:0836-31-1777 ファクス番号:0836-35-6533

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