報道発表

市民意見等を反映した旧山口井筒屋宇部店の利活用計画(案)を作成しました!

ウェブ番号1014392  公開日 2021年12月22日

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本市は、旧山口井筒屋宇部店の利活用計画について、令和2年9月市議会の審議結果等を踏まえ、これまで実施してきた市民アンケートやサウンディング型市場調査の結果等を参考にしながら、改めて、ゼロベースから検討を進めてきました。

令和3年9月には、新たに整備を予定している複合施設の“核となる公共機能”を「子育て支援機能」と「次世代育成機能」を包含した「子育て支援拠点」と、「くつろぎ・交流機能」とし、素案としてとりまとめ、同年10月には市民意見の募集や市民説明会などを実施し、広く市民の皆様からご意見をいただきました。

この度、皆様からの意見を踏まえ、公共機能の主な諸室や内容、概算事業費や導入可能性のある民間機能等の内容を加えて、旧山口井筒屋宇部店利活用計画(案)としてとりまとめました。今後は、官民連携による事業方式等の検討を進め、令和4年3月末の利活用計画策定を目指します。

利活用計画(案)の主な概要

施設全体のイメージ

核となる公共機能に利便性が高い民間機能が加わることで、相乗効果が生まれ、複合施設として更なるにぎわい創出を図る。

施設全体のイメージ

子育て支援拠点の内容等(案)

導入規模の目安:約2,000㎡

「遊びの場」「学びの場」「安らぎの場」「交わりの場」の4つの場で構成し、先端技術の活用による高付加価値化を図る。また、屋内だけでなく、屋外での活動も行えるよう、施設北側にある琴芝街区公園との一体的な活用も検討する。

主な諸室

遊びの場

プレイゾーン、フリースペース、屋内運動スペースなど

学びの場

科学講座室、絵本・図書コーナー、学習室など

安らぎの場

子育て世代包括支援センター、一時保育ルーム、ファミリーサポートなど

交わりの場

多目的室など

子育て支援拠点
子育て支援拠点イメージ

くつろぎ交流機能の内容等(案)

導入規模の目安:約1,500㎡

子どもから高齢者まで多くの人が集い・くつろぎ・気軽にコミュニケーションを図ることができる、活気あるにぎわい交流の場所とする。また、常盤通りを中心としたウォーカブルなまちなみや隣接する琴芝街区公園との連続性を持たせた機能とする。

高等教育機関等と連携し、人材育成や新たな体験・価値の創造・発信につなげていく場として、クリエイティブスペースを整備する。

主な諸室

レストスペース、コワーキングスペース、フリースペース、クリエイティブスペース(導入機能は民間事業者の提案を求める)など

くつろぎ・交流機能
くつろぎ・交流機能イメージ

導入可能性のある民間機能の内容等(案)

導入規模の目安:約1,000~3,000㎡

令和3年9月に公表した素案をもとに、民間事業者へヒアリングを実施した結果、導入の可能性が期待できる民間機能は下記のとおり。

期待する民間機能

  • 飲食機能
    カフェ、レストラン など
  • 生活利便機能
    日用品販売施設、健康増進施設 など

今後は、上記民間機能を中心に、積極的な提案を民間事業者に求めていく。

民間機能イメージ

概算事業費(公共施設部分のみ)

総事業費 約31.4億円

(解体費約7億円、設計費約1.6億円、建設費約22.8億円(駐車場建設費含む。))

※大型遊具等特注品や備品、什器、開館準備費等は含んでいない。

今後のスケジュール

今後のスケジュール

関連資料

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〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

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