報道発表

ときわ公園チャレンジ(愛称:ときチャレ)オープンハッカソンを開催します

ウェブ番号1013601  公開日 2021年9月17日

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「ときわ公園チャレンジ」のロゴ画像

「ときわ公園チャレンジ(愛称:ときチャレ)」とは、ときわ公園をフィールドに、公園をはじめとした「まち」の課題解決を、市民や企業・団体等と一緒に目指すプロジェクトです。

本市では、成長産業創出の取組の一環として、5月に設置した「ときわ公園実証フィールド活用プロジェクトチーム」で、ときわ公園を活用した実証実験やプロジェクト事業について整理しました。

このオープンハッカソンでは、新たなビジネス創出を目指して、市民や関係団体等と、テーマ別の課題等についてアイデアを出し合い、解決策の検討を行います。

今後は、このアイデア等をもとに、全国から実証実験や企画提案を公募する予定です。

イノベーションや新たなビジネス創出に向けた「ときチャレ」により、市民の憩いの場であるときわ公園のさらなる充実や魅力向上につなげていきたいと考えています。

※本イベントは、実証実験や企画提案の公募を見据えて実施することから、アイデアソン(アイデア+マラソン:新しいアイデアを生み出すために行うイベント)よりも一歩進んで、ハッカソン(ハック+マラソン:アイデアをもとにアプリやプログラム開発を行うイベント)に近いものを実施したいという想いを込めて、イベント名を「オープンハッカソン」としています。

日時

令和3年9月25日(土曜日) 13時30分~16時30分

場所

オンライン(Zoom)開催

※スタッフはときわ湖水ホールミーティングルームから参加します(取材可)。

取材ご希望の方は9月22日(水曜日)17時までに成長産業創出課(0836-34-8531)へご連絡ください。

参加予定

市民(学生、教育・研究機関、企業・団体等)30名程度

テーマ

次世代技術
5GやAR(拡張現実)、対話型AIチャットボット等の次世代技術を活用した、ときわ公園の新たな利活用や楽しみ方につながるアイデア
自動運転
自動運転技術を使った、ときわ公園の利便性向上につながるアイデア
ときわ湖(水上・水中)

ときわ湖の新たな活用方法として、水面や水中をフィールドとしたアイデア(水質浄化、フローティングハウス(水上家屋)、水中ドローン、水上発電等)

資源循環
剪定ゴミや刈草等を活用した、循環型社会を実現するための新しいアイデア
キャンプ場
ときわ公園内のキャンプ場の再生・活性化に向けたアイデア
その他
参加者から提示されたテーマに対するアイデア等

プログラム

  1. 開会行事
  2. ときわ公園実証フィールド活用プロジェクトの説明、テーマの提示
  3. グループワーク
  4. グループ発表
  5. 閉会行事

主催・運営

主催

宇部市

運営

株式会社MAKOTO WILL

このページに関するお問い合わせ

産業経済部 成長産業創出課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 成長産業の創出に係る施策の企画立案、調整及び推進に関すること
    電話番号:0836-34-8531 ファクス番号:0836-22-6013
  • イノベーションの推進、デジタル分野 技術の活用推進に関すること
    電話番号:0836-34-8118 ファクス番号:0836-22-6013

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