報道発表

「学校の新しい生活様式」に対応した彫刻教育を推進 彫刻教育アニメーションを制作しました

ウェブ番号1012234  公開日 2021年4月13日

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ネンドリアンとマーブルの彫刻ってなあに? 画像

本市は、本市の彫刻をテーマにしたアニメーション作品「ネンドリアンとマーブルの彫刻ってなあに?」を制作しました。
平成27年度から彫刻教育推進事業の一環として、市内全小学校の4年生児童を対象にUBEビエンナーレ作品の鑑賞を実施しています。
この度制作したアニメーションの活用により、市内の子どもたちの彫刻への理解を深めるとともに、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、学芸員等による出前講座やガイドのあり方を見直し、「学校の新しい生活様式」に対応した彫刻教育や鑑賞授業等の実現を目指します。
あわせて、4月23日(金曜日)から、この作品の監督でありイラストレーターの城井文(しろい あや)氏のアニメーション原画展をときわ湖水ホールで開催します。

彫刻教育アニメーション作品

作品名

ネンドリアンとマーブルの彫刻ってなあに?

放映時間

11分

制作費

2,875千円

(令和2年度新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金活用)

活用方法

市内全小学4年生の彫刻教育導入授業及び子どもたちの彫刻教育等

閲覧方法

DVDを市内全小中学校(38校)に配布

UBEビエンナーレ公式ウェブサイト、ユーチューブほか

あらすじ

登場するのは、伝統的な彫刻の素材である粘土の“ネンドリアン”と大理石の“マーブル”、そして15世紀のイタリアの芸術家ミケランジェロ・ブオナローティをモデルにした“ミケランジェロ先生”。エジプトやギリシャの優雅な神々の銅像から日本のユニークな土器や埴輪まで、世界と時代を超えて数万年続く彫刻の歴史について学びながら、現代の宇部の彫刻の面白さや楽しみ方を発見していくショートストーリー。

監督・アニメーション

城井 文(しろい あや)

春の特別企画展『ネンドリアンとマーブルの彫刻ってなあに?』

城井文アニメーション原画展

開催期間

令和3年4月23日(金曜日)~7月4日(日曜日)9時30分~17時

火曜日休館、ただし、5月4日(火曜日・祝日)は開館

場所

ときわ湖水ホール アートギャラリー

入場料

無料

内容

アニメーションの放映、原画やアニメーションの制作過程を紹介

参考

彫刻教育推進事業とは

本市では、平成23年度(2011年度)から教育委員会と連携し、まちの財産である

彫刻を活用した様々な教育プログラム「彫刻教育」の実践に取り組んできました。

平成27年度(2015年度)からは市内の全小学4年生を対象に、UBEビエンナ-レ彫刻の丘で「野外彫刻鑑賞授業」を実施しています。

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このページに関するお問い合わせ

観光・シティプロモーション推進部 UBEビエンナーレ推進課
〒755-0001 宇部市大字沖宇部254番地

  • UBEビエンナーレ、彫刻に関する企画展、ワークショップの開催、市内への彫刻設置及び維持管理、彫刻教育の推進に関すること
    電話番号:0836-51-7282 ファクス番号:0836-51-2777

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