市民等からの要望等の市施策への反映状況

ウェブ番号1008032  更新日 2021年5月26日

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市民等の方からのご意見・ご要望等については、市民と行政が協働してまちづくりを推進するため、積極的に市政に生かしていく必要があると考えています。
このため、市民等の方から寄せられるご意見・ご要望等に対して、迅速に調査、検討を行い、対応可能なものからスピード感をもって実施するとともに、ご意見やご要望に対する対応状況や市としての方針を、文書で回答しています。
今後とも、可能なものから着実に取り組んでいきます。

令和2年度要望等の処理状況と分析・評価

※リンク先は一部視覚障害者の方へ未対応な情報を含みます。

分析・評価

令和2年度は、個人から、延べ106人から131件の要望等が寄せられました(前年度は、105人から144件)。また、自治会、コミュニティ団体等からは、12団体から81件の要望が提出されました(前年度は7団体から71件)。

個人からの要望等の提出媒体は、「郵便・ご意見箱」が最も多く、69件(65.1%)で、その多くは「市長への手紙」となっており、身近な制度として普及しています。

要望先の部局別では、健康福祉部(21件、16.0%)、次いで市民環境部(20件、15.3%)が多く、新型コロナウイルス感染症や、市民の生活に身近な家庭ごみ・環境問題に関する要望等が多く寄せられています。

要望等は、宇部市要望等処理要領第2条により5種類に区分した結果、「要望95件、89.6%」、「提案1件、0.9%」、「苦情7件、6.6%」、「意見1件、0.9%」、「質問等2件、1.9%」となっており、要望が前年度(61件、58.1%)同様、全体の中で高い割合となっています。

職員の対応に関する要望等は、14件(10.7%)で、前年度の11件(7.6%)から3件増加しており、接客時の態度、説明不足に対する不満などの声が届いています。

要望等の対応結果については、「満たした」、「一部満たした」、「将来、実施予定」を合計すると、18件(13.8%)となっており、前年度23件(15.9%)よりも2.1%減少し、「参考意見とした」は、76件(58.0%)で、前年度91件(63.2%)よりも5.2%減少しています。このことをふまえて、今後はさらに、職員一人ひとりが業務改善の取組を強化するとともに接遇能力を高めることが求められています。

このため、令和2年度の要望等について、全職員で改善手段を共有し、業務改善を着実に実践することにより、市民満足度の向上に取り組みます。

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