091-1 産学官(公)連携による新産業の創造

ウェブ番号1006867  更新日 2021年2月10日

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基本構想の取組内容

高等教育機関や企業の技術力を生かし、産学官(公)連携により、新産業を創造します。

取組の目標

学術研究機関や産業支援機関、企業等の専門知識や技術力を活かした産学公連携により、新産業の創出や新技術・新製品を開発し、地域経済の発展を図ります。

現状と課題

現状

経済情勢が激変した平成20年秋以降、新商品等の開発に対する企業の取組は盛んになってきており、こうした中、本市では、企業からの研究開発、事業化への個別相談や産学公連携仲介支援、インキュベーション施設の活用等により、新技術、新製品の実用化、事業化、起業化を支援しています。

課題

企業は、新技術・新商品の研究開発や異業種への参入などに挑戦しているものの、人材不足等により研究成果を実用化、事業化、起業化へつなげることが難しいため、産学公連携を効果的に利用する手立て、また、新商品の販売・促進に当たっては、研究開発の企画段階から十分なマーケティング活動が必要です。

主要事業

主要事業091-1-1 産学公連携による新産業創造支援事業

安心 033-1「産業振興による雇用確保の促進」主要事業033-1-4に関連(「本論(安心)」)

具体的な取組

  • 企業が行う人材育成、新製品・新技術の研究開発、新事業展開などに対して、総合支援を行います。

主要事業091-1-2:バイオマスタウン新産業創造事業(再掲)

環境 008-1「環境ビジネスの創造」主要事業008-1-1へリンク(「008-1・009-1 環境ビジネスの創造」)

主要事業091-1-3:資源循環ビジネス支援事業(再掲)

環境 008-1「環境ビジネスの創造」主要事業008-1-2へリンク(「008-1・009-1 環境ビジネスの創造」)

目標指標

成果指標

現状値

基準年

目標値

産学公連携による研究成果の実用化、事業化、起業化件数(件・累計) 20 平成20年 80

用語「インキュベーション施設」

起業しようとする人や起業後間もない企業に対して、その成長を促進させることを目的とした入居支援施設のことをいいます。

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このページに関するお問い合わせ

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