069-1 国際社会に貢献できる人材養成

ウェブ番号1006858  更新日 2021年2月10日

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基本構想の取組内容

国際交流を通じ、異文化を理解、尊重し、グローバルな視野に立って行動でき、又は国際社会に貢献できる人材を育成します。

取組の目標

外国の文化に触れることのできる教育や国際交流の機会を増やし、社会経済のグローバル化に対応できる国際感覚豊かな人材を育成します。

現状と課題

現状

社会経済のグローバル化が進展する中、外国への渡航、文化交流、外国語に触れる機会等が増大しています。

こうした中、小中学校において、より一層の外国語教育の充実が求められており、特に、新学習指導要領の改訂に伴う平成23年度の小学校外国語活動の完全実施(年間35時間)に向け、英語教育地域ボランティアを活用するなどして、各小学校が外国語活動の時間数を増やし、平成21年度で平均23.1時間の外国語活動を実施しています。

平成22年度は更に平均授業時間数が30時間程度に増える見込みとなっています。

次代を担う国際感覚豊かな青少年の育成は重要な課題との認識の下に、姉妹友好都市への中学生派遣及び友好都市からの中学生の受入を行い、多くの市民・団体も含め、外国人との交流を実施しています。

課題

小中学校の外国語教育については、平成23年度から小学校週1時間授業、平成24年度から中学校週1時間増となるため、完全実施に移行する期間を含めて、英語指導体制や教材の充実を図る必要があります。

青少年国際交流事業については、中学生を派遣した後に、国際交流活動ができる環境を整えることや留学生及び国際ボランティアの協力体制の下で青少年の異文化理解を図る必要があります。

主要事業

主要事業069-1-1 英語教育支援事業

安心 028-2「学校教育の充実」主要事業028-2-6に関連(「本論(安心)」)

具体的な取組

  • 英語指導助手の増員と指導技術の質の向上に努めます。
  • 小学校への英語教育地域ボランティアの活用を推進します。

主要事業069-1-2 青少年国際交流事業

具体的な取組

  • 姉妹友好都市への中学生派遣及び友好都市からの中学生の受入を行うとともに、特に派遣中学生については、今後の国際交流活動の支援ボランティアとして組織化を図ります。
  • 留学生及び国際ボランティアの協力を得て、外国文化理解講座や交流会を開催します。

目標指標

成果指標

現状値

基準年

目標値

派遣中学生ボランティアグループ数(累計) - 平成20年 4
国際ボランティア登録者数(人・累計) 162 平成20年 262

用語「グローバル化」

社会、経済、文化などあらゆる面にわたり、人、物、情報などの交流が一段と活発化し、国や地域などの境界を越えて、それぞれの地域が世界と直接結びつき、交流と連携が促進されている状況のことをいいます。

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このページに関するお問い合わせ

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