025-2 事故の起こりにくい安全なまちづくり

ウェブ番号1006831  更新日 2021年2月10日

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基本構想の取組内容

災害に強く、事故の起こりにくい安全な都市環境を整備します。

取組の目標

犯罪の未然防止、交通事故防止、消費者被害防止に取り組み、市民が安心して安全に暮らすことができる社会づくりを目指します。

現状と課題

現状

全国的な傾向として、幼児や児童生徒が命を奪われ、心身を傷つけられるなど犯罪の被害者となる事犯が数多く発生し、また、高齢者を中心として振り込め詐欺の被害が続出するなど、犯罪の被害は幅広い年齢層に及んできています。

交通安全対策については、交通事故死者数は年々減少傾向にありますが、依然として交通事故件数は、県内でも高い水準で推移しています。

食品偽装事件や悪徳商法による被害が依然として後を絶たない状況にあります。

課題

防犯・交通安全対策については、関係機関・団体と連携を図りながら市民意識の啓発や防犯活動、交通安全活動の強化を図ることが求められています。

製品や食品の事故に関する消費者の関心が高まり、また、悪質商法に関する被害も多いことから、消費者が満足する製品事故情報の提供及び相談対応の一層の充実を図る必要があります。

主要事業

主要事業025-2-1 防犯対策事業

具体的な取組

  • 犯罪のない安心安全なまちづくりを目指して、関係機関・団体と連携を図りながら、生活環境整備、地域安全活動に取り組みます。

主要事業025-2-2 交通安全対策事業

具体的な取組

  • 市民の主体的な交通安全活動を促進するため、関係機関・団体との緊密な連携の下、地域の特性に応じた取組により、交通安全対策を推進します。

主要事業025-2-3 消費者行政事業

具体的な取組

  • 製品や食品に関する事故発生の際には、国、県からの情報収集と消費者への情報発信を迅速に行うとともに、消費者相談においては相談体制の機能充実を図ります。
  • 市民の消費者力アップを目指し、個人・団体の育成支援を行います。

主要事業025-2-4:地産地消推進事業(再掲)

健康 050-1「地産地消の推進」主要産業050-1-1ヘリンク(「050-1 地産地消の推進」)

目標指標

成果指標

現状値

基準年

目標値

刑法犯認知件数(件/年) 1,925 平成20年 1,100
人身事故発生件数(件/年) 1,077 平成20年 800
消費生活リーダー総数(人) 10 平成20年 20

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 政策企画課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 市の総合的な政策の企画立案・調整及び進行管理、重要な分野別の計画及び施策の調整に関すること
    電話番号:0836-34-8113 ファクス番号:0836-22-6063

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