021-1 歩行者と自転車にやさしい都市環境整備

ウェブ番号1006826  更新日 2021年2月10日

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基本構想の取組内容

車に頼らず移動できる街なか空間を創ります。

取組の目標

歩道の段差解消や舗装改良等を実施し、歩行者の安全性を確保するとともに、駅周辺などの自転車駐輪場を整備し、利用者の利便性の向上を図り、歩行者と自転車にやさしい都市環境整備を実現します。

現状と課題

現状

平成18年に「バリアフリー新法」が施行されて以来、バリアフリーに対する市民ニーズが高まっていますが、本市の歩道は、横断歩道など車道との接続部分に段差がある所や、経年変化により舗装の劣化が著しく、自転車や高齢者等の通行に支障を来している所もあります。

低炭素都市づくりのため、公共交通や自転車の利用促進が求められていますが、駅周辺に整備した自転車駐輪場の中には、収容台数が不足している施設や利便性の低い所もあり、必ずしも自転車を利用しやすい環境ではなく、また、駐輪場内に長期放置されている自転車や場外の路上に放置されている自転車も見受けられます。

課題

歩道の段差解消や舗装改良工事の対象となる路線や箇所が多く、中心市街地にあってもバリアフリー化が進んでいない状況にあるため、エリアを選択し集中的に整備する必要があります。

自転車駐輪場については、適正な収容台数を確保するため、利用者ニーズの把握とともに、借地も含めて新・増設用地を確保する必要があります。

主要事業

主要事業021-1-1 自転車・歩行者道整備事業

環境 004-1「自動車利用抑制対策」主要事業004-1-2に関連(「本論(環境)」)

具体的な取組

  • 自転車・歩行者の流れや施設の状況を十分調査し、優先順位を決めて、効率的・具体的に事業を推進します。
  • あんしん歩行エリアにおいて、交差点の段差解消を集中的に実施するとともに、幅員が確保できる歩道に自転車走行レーンを明示します。

主要事業021-1-2:自転車利用促進事業

環境 004-1「自動車利用抑制対策」主要事業004-1-3に関連(「本論(環境)」)

具体的な取組

  • 自転車利用における安全性の確保とマナー向上のための啓発活動を行います。
  • 自転車利用者等のニーズを把握し、利用しやすい自転車駐輪場を整備します。

目標指標

成果指標

現状値

基準年

目標値

「あんしん歩行エリア」交差点段差解消箇所数(箇所・累計) 153 平成20年 349
自転車駐輪場収容台数(台) 1,550 平成20年 1,800

用語「バリアフリー」

高齢者や障害者等が社会生活に参加する上で支障となるものを取り除くことをいいます。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 政策企画課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

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