006-1 協働による環境にやさしいまちづくり

ウェブ番号1006822  更新日 2021年2月10日

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基本構想の取組内容

ボランティア団体と連携し、協働による環境にやさしいまちづくりを進めます。

取組の目標

環境にやさしいまちづくりを目指して、花壇コンクール参加団体や公園ボランティア等と連携して市内の緑化を進めるとともに、廃棄物の排出抑制・リサイクルなど市民啓発を通じて3Rを推進します。

現状と課題

現状

戦後の荒廃した中から生まれた先進的な市民運動に支えられ、現在、多くの団体が花壇コンクール等に参加し、官民一体となって市内の緑化を推進しています。

循環型社会の構築に向け、省資源対策として、資源物の分別回収や集団回収を行う等、市民と連携、協力を得ながら廃棄物のリサイクルに取り組んでいます。

課題

花壇コンクール参加団体や公園ボランティア等の高齢化が進んでいることから、世代交代を促進するとともに、負担軽減が図れるような支援を行う必要があります。

公共施設においては、「緑と花と彫刻のまち」にふさわしい緑化対策の取組が求められています。

近年ごみ排出量は減少傾向にあるものの、国、県の平均よりは、まだ多いことから、従来のリサイクル(再資源化)を継続するとともに、リデュース(排出抑制)、リユース(再利用)の3Rについて普及させる必要があります。

主要事業

006-1-1 緑化推進事業

具体的な取組

  • 市内を花いっぱいにする市民ボランティア等の活動を支援するため、散水栓の設置やフラワーポットの更新等を行います。
  • 庁舎のグリーン化を進めます。
  • 公共施設の駐車場や校庭等の芝生化を進めます。

主要事業006-1-2 3R推進事業

具体的な取組

  • リデュース(排出抑制)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)の3Rの促進について、仕組みづくりと普及啓発を行います。
  • 資源ごみの集団回収、古紙回収を進めます。
  • 家庭・事業所等からの廃食油回収・利用システムを構築します。
  • 家庭からの食品残渣を堆肥化し、野菜・花づくりに活用します。
  • 公的行事においては、「使い捨て食器」の利用を抑制し、「リユース食器」の使用等ごみゼロの仕組みづくりと普及啓発を行います。
  • 詰め替え商品の購入やマイバッグ運動などの取組を促進します。

目標指標

成果指標

現状値

基準年

目標値

花壇コンクール参加団体が担う花壇面積(平方メートル・累計) 20,494 平成20年 21,500
一人一日当たりのごみ排出量(g) 1,125 平成20年 970
資源リサイクル率(%/年) 32.7 平成20年 35.0

用語「3R」

「リデュース(Reduce=ごみの発生抑制)」「リユース(Reuse=再使用)」「リサイクル(Recycle=再資源化)」の頭文字を取って、「ごみを出さない」、「一度使って不要になった製品や部品を再び使う」、「出たごみはリサイクルする」という廃棄物処理やリサイクルの優先順位のことをいいます。

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 政策企画課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

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