003-1 中心市街地の景観形成

ウェブ番号1006819  更新日 2021年2月10日

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基本構想の取組内容

市街地の緑化や親水空間の創出を図り、宇部市独自の景観形成を進めます。

取組の目標

賑わいと潤いが調和し、宇部市の顔となる”緑と花と彫刻の生活都心”景観を創出し、広域の中心都市にふさわしいまちなみの形成を目指します。

現状と課題

現状

平成18年3月に都市の緑化と緑地保全の推進を目的に「宇部市緑化事業計画」を、平成19年2月には良好な景観の形成を図るため「宇部市景観計画」を策定しました。

これにより、中心市街地において、景観計画や彫刻設置によるまちづくりを進めていますが、歩きたくなるまちなみや散策路が少なく、散策を楽しむ歩行者が少ない状況です。

課題

宇部市の顔として印象づける中心市街地のまちなみの形成が重要であり、景観づくりを通して、地域住民のまちづくりに対する理解と協力が必要です。

景観づくりにより都市の魅力をアップさせ、人々が都市景観を楽しみながら散策し、交流してもらえるような彫刻の効果的な配置の検討、緑化の推進等が必要です。

主要事業

003-1-1 中心市街地景観形成事業

具体的な取組

  • 蓄積されている歴史的、文化的資源、景観資源等の既存ストックを有効活用しながら、景観計画推進事業の実施により景観の形成を図ります。
  • 効果的な彫刻等の設置を行う中心市街地彫刻プロムナード事業や良好な景観の創出を行う中心市街地景観整備事業の推進により、市のブランドとなるような景観整備を行うとともに、花壇・プランター・彫刻等の里親制度、彫刻ボランティア活動への市民参加を促進します。
  • 緑化や親水空間の創出を行う真締川と真締川公園の改修整備について、県と検討を行います。

目標指標

成果指標 中心市街地の休日一日当たりの通行者数(注)
現状値 12,410人
基準年 平成20年
目標値 13,000人

(注)中心市街地内の商店街を中心とし、28箇所の調査ポイントを定め、ある休日1日における徒歩及び自転車による通行者数を合計したもの

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このページに関するお問い合わせ

総合政策部 政策企画課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

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