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ICT機器を活用した有害鳥獣のスマート捕獲

本市は、ICT機器等を活用して、有害鳥獣のスマート捕獲を開始します。

近年、イノシシ、サル、シカなどの有害鳥獣による農作物被害が深刻な問題となる中、本市では、猟友会と連携して有害鳥獣の捕獲に取り組んでいます。

このたび、農業被害が多く、また、見回りの負担が大きい中山間地区を中心に、わなに「獣サイズ判別センサー式自動捕獲システム」などICT機器等を設置します。事前に設定した大きさ以上の鳥獣にのみセンサーが反応し、わなが作動。同時に、設置者にメールが自動送信され、捕獲確認を即座に行うことができます。

これにより、毎日のわなの見回りをする必要がなくなり、また、農作物被害への影響が大きい一定の大きさ以上の対象鳥獣を捕獲することができるようになり、見回り活動の負担軽減及び効率的な捕獲が期待できます。

ICT機器を活用した有害鳥獣のスマート捕獲

設置日

令和2年1月16日(木曜日)

設置場所

親機(アクトビレッジおの1基)

子機及びセンサー(小野地区5基・二俣瀬地区4基)

実施主体

宇部市有害鳥獣捕獲対策協議会

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