ICT機器を活用した有害鳥獣のスマート捕獲

ウェブ番号1006156  更新日 2022年8月31日

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近年、イノシシ、サル、シカなどの有害鳥獣による農作物被害が深刻な問題となる中、本市では、猟友会と連携してICT機器等を活用した有害鳥獣のスマート捕獲を行っています。

スマート捕獲を導入したわなでは、獣サイズ判別センサー式自動捕獲システムにより、事前に設定した大きさ以上の鳥獣にのみセンサーが反応してわなが作動し、同時に、設置者にわなの作動を通知するメールが自動送信されています。

これにより、毎日のわなの見回りをする必要がなくなり、また、農作物被害への影響が大きい一定の大きさ以上の対象鳥獣を重点的に捕獲することができるようになり、見回り活動の負担軽減及び効率的な捕獲が期待できます。

イラスト:ICT機器を活用した有害鳥獣のスマート捕獲

設置場所

  • 親機(アクトビレッジおの1基・霜降山1基)
  • 中継機(吉部ふれあいセンター1基・東岐波ふれあいセンター1基)
  • 子機及びセンサー(市内全域18基)