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更新日:2020年3月27日

まちなか商業応援事業について

概要

宇部市中心市街地活性化基本計画(令和2年3月)に定める区域(以下、「中心市街地」という。)内における既存店舗の改修またはファサード整備(原則、道路や広場に面している、建築物の正面の整備)(以下、「改修等」という。)に対する支援および市内商店街共同施設整備を実施することにより、市内商業機能の拡充を図る。

支援策

既存店舗の改修等に対する支援

交付対象者

  • 中心市街地内で商業活動[小売・サービス(飲食含む)]を実施している事業者

補助対象事業

  • 交付対象者が所有または借用している店舗の改修等であること。
  • 改修等により、来客数・売上等の増加が見込まれる具体的な計画を有していること。
  • 他の補助制度により既に補助金等を受けた又はこれから受けようとしている事業でないこと。
  • 平成27年4月1日以降に、本市における補助制度により当該店舗の改修(内装改修も含む。)をしている場合は対象としない。
  • 事業を実施した店舗について、事業実施完了後3年以上事業用に供すること。
  • 交付対象者は、宇部市に住民登録(申請日現在)があり、市税を滞納していないこと。
  • 店舗面積が1,000平方メートルを超える店舗は対象としない。
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に定める業種及び公序良俗に反する業態、宗教的、政治的な意図を持つと認められる店舗は対象としない。

補助対象経費

  • 当該店舗の改修等に要した経費とする。ただし、改修工事は市内業者が行ったもののみを対象とし、出店者自らが原材料等を購入し施工したものや、エアコン及び冷蔵庫等の備品購入費は対象としない。

補助率および上限額

  • 補助率:2分の1、上限額:500千円(※ 原則、1年度あたり1交付対象者1回まで)

補助対象期間

  • 令和2年4月1日~令和3年3月31日

 商店街共同施設整備に対する支援

交付対象者

  • 本市に主たる事務所及び活動拠点を有する商店街組織

補助対象事業

  • 交付対象者の要件を満たす商店街組織による商店街共同施設整備であり、補助対象となる施設は次の施設をいう。
  1. アーケード、アーケード照明及び街路灯等
  2. 利便性や快適性の向上、地域のコミュニティの促進及び安全確保を図るための施設(駐車場、カラー舗装、wi-fi、休憩施設、防犯カメラ等)

補助対象経費

  • 施設の新設・更新に要する経費(共同施設の設置に伴う土地購入費、造成費、賃借料は対象としない。)及び既存施設の撤去に要する経費とする。
  • 施設の維持管理等に要する経費(電灯類取替等を含む)とする。

補助率および上限額

  • 補助率:4分の3、上限額:1,000千円(※ 原則、1年度あたり1交付対象者1回まで)

補助対象期間

  • 令和2年4月1日~令和3年3月31日

お問い合わせ

組織名称:商工水産部 商工振興課 中小企業振興係

所在地:〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

電話番号:0836-34-8355

ファックス番号:0836-22-6041