船木(地域情報)

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岡崎八幡宮の写真

船木地区の町の真ん中を有帆川が南北に流れ、美祢に通じる宇部興産専用道路と東西に並行して国道2号線と山陽新幹線が走っています。

船木地区は、人口3,535人、約1,600世帯(※令和元年4月1日現在)で、宇部市北部の西側に位置し、山陽小野田市と接しています。

昭和30年4月1日、船木町・万倉村・吉部村が合併して楠町となりましたが、その後、平成16年に宇部市と合併し、現在の「宇部市大字船木」となりました。

その昔、神功皇后が武内宿祢(たけのうちのすくね)を従えて三韓征伐に赴かれたとき、住吉宮のクスノキの大樹を切り、48艘の軍船を造られたのが「船木」の名の由来と言われています。

現在では北部総合支所やふれあいセンターのある辺りは、江戸時代には山陽道の宿場町、船木宰判の所在地であり、代官所や勘場、本陣が置かれたところで、明治から大正にかけても現在の宇部・山陽小野田市を含めた旧厚狭郡の政治、経済、文化の中心地として栄えていました。今も船木には、家庭裁判所(山口家庭裁判所 船木出張所)と簡易裁判所(船木簡易裁判所)が残っており、また、点在する白壁の民家や商店が当時の面影を残し、どこか懐かしい風景を見せてくれています。

岡崎八幡宮の境内にそびえるクスノキの大樹は、樹齢700~800年といわれています。この木に寄生するシーボルト・コギセルという巻貝は、潮の干満で幹を上下するといわれ、古来より航海安全のお守りとして珍重されていました。また、岡崎八幡宮は、日本中で4社しかない「御神酒清酒醸造免許認可神社」の一つ(あと3社は、伊勢神宮・出雲大社・千葉の莫越山(なごしやま)神社)となっています。

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