原(地域情報)

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地域のお知らせ

原コミタク「ハッピー号」(地域内交通)

原地区には、病院やスーパーが少なく、住民の皆さんは、日々の生活のため隣接地区まで通う必要があります。そこで、高齢者や移動手段を持たない交通弱者を支援することを目的として、原地区各自治会の代表者を中心としたメンバーで構成される、「原コミタク運営協議会」を設立し、平成29年(2017年)7月からコミュニティタクシー(略称:コミタク)を運行しています。

より多くの方に利用していただけるよう、各自治会長や福祉委員、民生委員が、地区の高齢者宅を訪問した際や、敬老会などの行事の際に、PRチラシ等を用いて説明されるなど、積極的な周知活動を行っています。

地域の情報

原ふれあいセンター

地域の活動拠点として、様々な活動、教室・講座が開催されています。

原地区コミュニティ推進協議会

地域の運営を担う組織です。

地域計画

地域計画とは、地域の将来を見据えた地域活動の基本となる計画です。

地域の概要

妻崎駅の写真

原地区は宇部市の中心市街地から西へ約2キロメートルに位置し、東は厚東川を挟んで藤山地区に、北は黒石地区、西は山陽小野田市に接した地域です。

面積は7.94平方キロメートルで、人口は7,361人(令和元年7月1日現在)です。

かつて、地区の周辺は丘陵地と干拓地(厚南平野)で構成され、厚南平野は厚東川の土砂の堆積で広大な干潟として存在していました。干拓(開作)は江戸時代後期に行われ、現在残る地名から小規模ながらも製塩業が盛んに行われていたと言われています。

明治以降、宇部炭田の一角として、中小炭鉱が数多く創業し、妻崎駅には中原炭鉱や第二雀田炭鉱から掘り出した石炭を宇部港に運ぶ施設があったので大変賑わっていましたが、国のエネルギー政策の転換により、炭鉱も昭和30年代に閉山しています。

現在、地域内には、幹線道路である宇部湾岸道路(宇部スカイロード)や国道190号線が通っている一方、自動車の通行が困難な道路が数多くあります。

鉄道はJR小野田線が地区を横断しており、妻崎駅と長門長沢駅があります。両駅ともに花壇を整備するなど、地域に親しまれています。

商業施設や医療施設の数は少なく、住宅、田畑と工業地域が混在しています。

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このページに関するお問い合わせ

市民環境部 原市民センター
〒759-0204 宇部市大字妻崎開作字中内濱1990番地

  • 原市民センターに関すること
    電話番号:0836-41-8348
  • 地域・保健福祉支援チームに関すること(原・黒石地区)
    電話番号:0836-41-4396

市民環境部 原市民センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。