新川(地域情報)

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地域からのお知らせ

地域の情報

新川ふれあいセンター(新川出張所)

地域の活動拠点として、様々な活動、教室・講座が開催されています。

新川地区コミュニティ推進協議会

地域の運営を担う組織です。

地域計画

地域計画とは、地域の将来を見据えた地域活動の基本となる計画です。

地域広報誌

地域が発行する広報誌です。

地域の概要

写真:祭の写真

新川地区は宇部市の中央南端部にあり、南は瀬戸内海に面した港湾、工場群地域です。

西は鵜の島地区に接し、東は真締川を挟んで上宇部・琴芝・神原地区に接しています。北部は県道琴芝際波線を幹線として、小羽山団地、藤山地区につながる丘陵で、緑に囲まれた住宅地域となっています。

地区面積は4.71平方キロメートル(南北約4.5キロメートル、東西約1キロメートル)の南北に長い地区です。地区中央部には宇部市の陸の玄関口である宇部新川駅やバスターミナルがあり、周辺は宇部の中心市街地として賑わった商業地域ですが、現在は中心市街地の活性化に向け、官民協働で様々な取り組みがなされている地域でもあります。

地域内には、渡辺翁記念会館、宗隣寺、沖ノ山電車竪坑石垣、旧桃山1号配水池監視廊入口、桃山配水計量室(通称「六角堂」)、宇部護国神社、黄幡神社、旧宇部市立図書館(郷土資料館)などの豊かな歴史資源があり、山口大学医学部や附属病院、文化会館、西部体育館、武道館、新川保育園、桃山保育園、新川小学校、桃山中学校など医療、文化・スポーツ、子育て・教育に係わる施設も充実しています。さらに「新川」という名称の由来をつくった真締川。その流域には、14橋もの橋がかかり、この流域を中心に地域内には、現在40点を超える野外彫刻作品が展示されています。こういった橋と親水公園と彫刻は貴重な地域資源の一つとなっています。

また、マンション建設が相次ぎ、若い世帯の流入もあり、地区全体としては、人口、子どもの数ともに増加傾向にありますが、地区の中央を横断している市道小串通り鍋倉線(通称産業道路)を境にして、南側(中心市街地を含む地域)と北側、そして地区内で個別の自治会を構成している15棟のマンション等(医大関係宿舎2棟、借り上げ住宅1棟を含む)それぞれにおいて、人口減少、少子化、超高齢化の進行の速度や度合などに大きな違いのある地域です。

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このページに関するお問い合わせ

市民環境部 市民活動課 地域支援係
〒755-0033 宇部市琴芝町二丁目1番10号

  • 中南部地域・保健福祉支援チームに関すること
    ※中南部:恩田・岬・見初・神原・琴芝・新川・鵜の島・藤山・小羽山地区
    電話:0836-34-8270 ファクス番号:0836-34-8269

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