環境首都創造フォーラム in 宇部

ウェブ番号1002788  更新日 2021年2月10日

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平成27年12月に採択された「世界的な平均気温の上昇を産業革命以前に比べて2℃未満に抑える」というパリ協定の目標を達成するため、国においては地球温暖化対策計画を定めるなどの取組を進めています。しかしながら、その目標を達成するためには、地域においても多様な主体が連携して、地域に適した省エネ社会を構築することが必要です。地域が主体の「創エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり」の実現に向けて、具体策を議論し、必要な政策を明らかにすることを目的に、「環境首都創造フォーラム」を本市で開催しました。

日程

  • 平成29年1月18日(水曜日) 13時15分~17時15分(第1部)
  • 平成29年1月19日(木曜日)8時30分~16時20分(午前:第1部、午後:第2部)

会場

ときわ湖水ホール

スケジュール

スケジュール詳細

日程

内容

参加対象者

1月18日(水曜日)

13時15分~17時15分

第1部「市区町村長と環境NGO、専門家によるディスカッション」

【全体テーマ】

「創エネ・省エネを活かしたまち・ひと・しごとづくり パリ協定の実現に向けて」

  1. まちとしての創エネ・省エネのしくみ×しごと ×地域内資金循環
  2. 自らが関わる・創る「公共」交通

自治体の長、自治体職員、環境首都創造NGO全国ネットワーク構成団体、学識者、宇部市が推薦する地域団体

1月19日(木曜日)

8時30分~12時

  1. 住宅とエネルギー×健康×環境
  2. 自治体PPS・地域公社×住民×まちづくり

自治体の長、自治体職員、環境首都創造NGO全国ネットワーク構成団体、学識者、宇部市が推薦する地域団体

1月19日(木曜日)

13時~16時20分

第2部「地域から日本を変える!環境先進事例の交流とディスカッション」

≪3つのテーマの分科会形式で実施≫

  1. 自治体のエネルギー政策交流
  2. ごみ減量・3Rの推進
  3. 人づくり・環境共育・ESD(持続可能な開発のための教育)
宇部市民の参加自由

開催風景

写真:会議の様子1
宇部市長の開会あいさつ
写真:会議の様子2
事例紹介:菜の花プロジェクト 藤井 絢子 氏

写真:会議の様子3
ディスカッション風景
写真:会議の様子4
分科会でのディスカッション

共同行動宣言

18日の第1部終了後、環境首都創造ネットワーク会員自治体・NGOの代表者及び研究者による代表者会議が行われ、今後のネットワーク会員が連携して取組むべき活動の方向性が合意されました。

参考

パリ協定とは

平成27年12月、気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)で締結された、地球温暖化対策の新たな国際ルール。全ての国が削減目標を掲げて、達成に向けて努力することを義務付けている。日本は平成28年11月に批准。これにより、日本も「2030年度に2013年度比で26%削減」との目標達成へ努力する義務を負う。

環境首都創造ネットワークとは

平成24年11月に自治体・研究機関(研究者)・NGOが協働で発足させたネットワーク組織(会員は現在15自治体、9研究者・機関、15NGOで構成)。会員の持続可能な地域社会づくり政策の向上とともに、地域が力を合わせることで日本を変えていく影響力を創出することを目指している。

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このページに関するお問い合わせ

市民環境部 環境政策課
〒755-8601 宇部市常盤町一丁目7番1号

  • 環境基本計画の推進、環境保全思想の普及及び啓発、国際環境協力、地球温暖化対策の推進、環境マネジメントシステムの推進に関すること
    電話番号:0836-34-8245 ファクス番号:0836-22-6016
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    電話番号:0836-34-8248 ファクス番号:0836-22-6016

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